Animate CC 基本講座

グラフィックシンボルをつくる

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グラフィックシンボルのつくり方とその機能についてご説明します。
講師:
05:20

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このレッスンでは グラフィックシンボルの作り方と その機能について簡単にご説明します。 まずはグラフィックシンボルにする シェイプを作りましょう。 星型にします。 塗りは、それでは… 青の放射状のグラデーションです。 青から黒ですね。 そしてアウトラインは黒の 1ピクセルの実線ということで オプションで 多角形を星型にします。 頂点数「5」の ポイントサイズ「0.5」はこのまま OK を押しましょう。 そして中央からドラッグすると 星型ができます。 きれいな位置にするために Shift キーを押しながらドラッグして 星型ができました。 では塗りと線を含めて選択ツールで 選択します。 塗りをダブルクリックですね。 シンボルを作るということについては どのシンボルでも基本的には共通で 右クリックでシンボルに変換します。 シンボルの名前は「Star」にしましょう。 そして原点となる基準点は 真ん中に置きます。 今回はグラフィックです。 そして OK ボタンを押しますと シンボルが出来上がってライブラリに 「Star」というシンボルが出来上がりました。 グラフィック、ムービークリップ、 ボタンという種類によって このアイコンの形が少し違います。 これはまた他のシンボルを作った時に 比べてみてください。 そしてシンボルというのは編集する時には、 このステージ上で、シーン1の上で ダブルクリックをすると シーン1の隣に Star という シンボルの名前が出て 今、シンボルを開けて編集状態だよ ということで編集ができるんですが シンボルはタイムラインを持っています。 このシーン1のことを一番親になる タイムラインなので メインのタイムラインなので メインタイムラインという 言い方をするんですけど メインタイムラインとは別に シンボルごとにタイムラインを持ちます。 ですからここにキーフレームとか作って アニメーションを作ることができるんですが ちょっと短めに2、3キーフレームに したいと思います。 2、3にフレームがないですね。 フレームがないですけれども いきなりキーフレームにすることができます。 フレームを作ってから キーフレームに変換という感じが するかもしれませんが そこは気が利いていて フレームがなくても2つ選んで 「キーフレームに変換」とすると フレームを作って しかもキーフレームにしてくれます。 第一フレームは青の放射状の グラデーションですね。 カラーを変えていきましょう。 プロパティにして この塗りを赤の放射状の グラデーション。 3つ目、塗りをグリーンの 放射状のグラデーションということで 青、赤、グリーンということで 3コマですから、3フレームですから 忙しないアニメーションに なると思いますけども 一応3フレームのアニメーション カラーのアニメーションを作りました。 シーン1に戻ります。 ではムービープレビューを 確認してみましょう。 「制御」の「ムービープレビュー」の 「アニメートを使用」です。 アニメーションしません。 これは実はグラフィックシンボルの場合の 仕様です。 では一旦閉じまして、どういうことかと言うと グラフィックシンボルの中に 3フレームのアニメーションを作りました。 けれどもその3フレームは メインタイムラインで この赤い再生ヘッドが移動しないと 移動しないんですね。 つまり同期するということです。 ということはメインのタイムラインについても 3フレーム必要なんですね。 ただメインのタイムラインは 別にキーフレームにしません。 ですからメインのタイムラインは 全部同じフレームでいいので 「フレームを挿入」です。 普通はここに置いたのは 何も変わらないはずなんですが このシンボルの中に タイムラインを持って行って 3フレーム別々の絵が書いてありますね。 シェープがあります。 カラーが変わっていますので 2フレーム目に行くと 今度はシンボルの2フレーム目が表示され 3フレーム目に行くと シンボルの3フレーム目が 表示されるということになります。 ですからムービープレビューで 「Animate を使用」は選択されていますので プレビューで結構ですけれども これで忙しないアニメーションが 出来上がります。 1点だけ注意なんですが 同期するということですので ここにフレームをもう1個挿入します。 そうすると4フレームになりました。 この場合、あまりに忙しすぎるので 再生してお見せすることはしませんけども 青、赤、緑、青と ループして先頭に戻ると また青なんですね。 ですから青だけが2コマ 表示されることになります。 ということですから、ちゃんと 毎回毎回全部きれいに 再生されるようにしたいという場合は シンボルの中に3フレーム 持っているのであれば メインのタイムラインは 3の倍数にしてあげる必要があります。 このレッスンでは グラフィックシンボルの作り方と その機能についてご説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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