Animate CC 基本講座

ボタンシンボルのヒットフレームの使い方

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ボタンシンボルのヒットフレームが担う機能と使い方についてご説明します。
講師:
04:54

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このレッスンではボタンシンボルの中にある ヒットフレームがどういう役割を果たすのか 又その伝え方について説明します。 今画面にはボタンシンボルが 1つ置いてあります。 プロパティを見てみると 「ボタン」となっていますね。 インスタンス「button」とありますので ライブラリを見ると button という 名前のシンボルが入っています。 どんなボタンかというと ではダブルクリックして このシンボルの中を見ましょう。 ボタンの中を現在見ているところです。 「アップ」はブルーのグラデーション 「オーバー」はグリーンの 放射状のグラデーション 「ダウン」はグラデーションが赤になると いう事ですね。 実際の機能なんですけども 「制御」で「Animate を使用」に チェックが入っていますから 「プレビュー」で確認します。 マウスポインタを重ねると グリーンのグラデーション マウスボタンを押すと赤 放すと又「オーバー」で 外に出すと「アップ」という事で ボタンとして機能しています。 これを少し修正してみましょう。 「アップ」はこのまま 「オーバー」の方はちょっと このサイズを広げます。 自由変形ツールで選んで 少し広げます。 これ位の差ですね。 大分大きくなります。 「ダウン」の方は逆に 自由変形ツールで縮めます。 こんな感じです。 これで動きがどう変わるか 確認してみましょう。 基本的にアップ・オーバー・ダウンは 変わってはいません。 けれども、ちょっと注意した方が いい所があります。 マウスポインタを重ねます。 あれ オーバーにならないですね。 重ねます。なりました。 このオーバーの大きい四角の中を ちょっと動かすと すぐまたアップに戻っちゃうんですね。 そしてクリックすると 確かにダウンになります。 放すとオーバーになりますけど すぐ戻っちゃいます。 ここでクリックしても何も起こらないですね。 なぜかと言うと このヒットに関わる所なんですけども マウスポインタに対して反応する 領域というのがあります。 実はこれはシンボルの中の 1番右側のフレームが マウスポインタに反応する領域になります。 つまりダウンですね。 押すとこう分かりますけど この範囲はちゃんと反応するんです。 この範囲から外に出すと 今押したまま出したんですけども オーバーに変わります。 ちょっと内側に入れると ダウンに変わるということで この領域が小さすぎる為に 何かちぐはぐな動きになっています。 重ねたつもりなのにオーバーにならないと いう事になります。 どうしたらいいかと言うと その時に使うのがヒットです。 ヒットに「ここをマウスポインタに対して 反応させなさい」 「ボタンとして機能するのはこの 範囲ですよ」という領域を作ってあげれば そこが いわば1番右ですから マウスポインタに対して 反応する領域になります。 ということで ここに 今回新たにキーフレームを作成します。 「キーフレームに変換」です。 どの領域を反応させるのがいいかと言うと 通常はアップでしょうね。 今ダウンの絵がそのまま来ちゃってますけど これは消してしまいましょう。 そしてアップの絵をコピーして ヒットフレームに「同じ位置にペースト」です。 位置がずれちゃうと困りますので。 そうするとヒットのフレームと アップのフレームと 同じ絵が入りました。 ヒットのフレームは絵として 表示されることはありません。 必要なのは領域だけです。 ですから、必要な領域を設定すれば 色は何色でも構わないんですけども ですから、敢えて逆に言えば変えません。 これで確認してみましょう。 プレビューですね。 Ctrl+Enter もしくは Command+Return がショートカット。 今度はここに重ねれば オーバーになります。 オーバーの領域は大きいんですが ヒットの領域から外れればアップに戻ります。 クリックすれば小さいんですけど ここでクリックしてもちゃんと ダウンとして反応するという事になります。 このレッスンではボタンシンボルの ヒットフレームの機能 つまりボタンとして反応する領域を 定義するということですね。 その使い方、今のようにアップ・オーバー・ ダウンで絵が違ったり 大きさが違ったりという時に使います。 その点についてご説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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