Animate CC 基本講座

カラー効果を与える

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シンボルに加えることができるカラー効果についてご説明します。
講師:
05:18

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このレッスンではシンボルに 加えることができる カラー効果についてご説明します。 今開いているドキュメントなんですけども ペンギンのキャラクター これはムービークリップシンボルです。 シンボルに対しては カラー効果が加えられます。 プロパティを見ると「カラー効果」 という項目があり 三角ボタンをクリックすると 「スタイル」という項目が表示されます。 これはシンボルでなければ 設定できない項目です。 例えばシェイプで、 青い塗りですね。 ちょっと矩形を描きますけども これを選んでも プロパティにカラー効果というのは 出てきません。 キーボードから Delete で削除します。 改めてこのペンギンを選んで スタイル。デフォルトでは「なし」に なっていますけども 「明度」を選択するとどうなるかというと 明度を変えるバーが出てきます。 今0%になっていますけども 右にスライドすると明るくなります。 左にスライドすると暗くなります。 完全に振り切ると真っ黒、真っ白。 ですから明るくと言っていますけど 結果としては 白をのせたり黒をのせたり アルファつきでただ色をのせている、 という風に考えても構いません。 では一旦「なし」にして 今度は着色というのがあります。 今これはカラーをチャンネル毎に 設定するんですけど、濃淡が 50%で 255、255、255。256 階調ですね。 つまり白が 50%で のっているということになります。 これをもし、赤を下げていくと 赤を下げて0にすると 緑と青ですからシアンということですね。 さらに緑も下げていって0にしてしまうと ブルーがのると。 これも濃淡を 100 にすると 青がベタッとのってしまいます。 つまり青をアルファつきで アルファを 50 % 例えばこれですと 50 %ですね。 50 %でアルファを設定して 青をのせたと 50 にならないですね。 まあいいでしょう。数字を打ちます。 これですと 50 %でブルーを のせたというのと同じ意味になります。 ですから先ほどの明度が 白黒をのせたのに対して この着色の場合には RGB を設定して 色がのせられるということになります。 ではまた一旦「なし」にします。 詳細を飛ばしてアルファ。 これは想像がつきますね。 ペンギンが選ばれていますけども アルファ 100。 不透明度 100 ということなので 下げると段々、段々 後ろが透けて見えます。なんか ペンギンの亡霊みたいになりましたけども。 このように0にすると完全に透明になります。 また「なし」にしましょう。 そして残った「詳細」です。 これはちょっと細かいです。 やはり RGB の設定ができます。 それからアルファですね。 「掛ける」という項目と 「プラス」という項目があります。 まず掛けるの方から行きましょう。 掛けるはパーセンテージ。 アルファは飛ばしまして、赤と緑と青。 これで例えば赤を0%にします。 そうするとシアンになると。 緑を0%にします。そうすると 青だけ 100 %になりますので青くなる。 この掛け算なんですけども、このピクセル ひとつひとつについて色を見ます。 例えば白は全部 255、255、255 ですね。 そのうちの R とグリーンを 0を掛け算したら0になります。 ということで白は青が 255 ということになります。 黒はもともと全部0ですから 何を掛け算しようが0です。 ということは黒は変化はないんですが もっと明るい色に対して この設定の変化が 起こるということになります。 では一旦全部 100 に戻しましょう。 100 と。 次のボックスに飛ぶには Tab キーを押せば隣に移ります。 もう1回 Tab キーを押して グリーンに行きまして 100 %ですね。元に戻りました。 今度プラスの方です。 ではプラスで赤に ここは 256 階調で設定するんで 極端に最大値 255 と入れて Enter キーを押します。 そうすると赤のチャネルに 255 の カラー値を加算することになります。 そうすると、どうなるかというと 白いところは変わりませんね。 なぜかというと白は完全に振り切っています。 これ以上のカラーを足しても 白より白くはならないですね。 それに対して黒いところ、 ここは元々0だったので 0に対して 255 を足せば 赤になるということで、黒かったところが 完全に真っ赤になるということです。 では一旦また「なし」にしましょう。 このレッスンではシンボルに 加えることができる カラー効果についてご説明しました。 カラー効果としてはスタイルに 「なし」がデフォルトですけれども 明度、着色、詳細 アルファといったものがあります。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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