Animate CC 基本講座

3次元の変換を加える

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ムービークリップシンボルには3次元の座標変換が加えられます。
講師:
05:08

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このレッスンでは ムービークリップシンボルに対して ツールやプロパティの設定を使って 3次元の変換を加えてみます。 今開いているのは ドキュメントは ActionScript 3.0 Flash Player 向けのドキュメントです。 そしてムービークリップシンボルがあります。 これに対しては3Dという項目がありますね。 それからここに3Dのツールがあります。 これらの3Dの変換はムービークリップ シンボルにしか設定できません。 グラフィックやボタンではダメです。 もう1つ HTML Canvas これは HTML Canvas のドキュメントなんですが 3Dのツールが選べませんし ムービークリップシンボルを選んでも 3Dの設定は出てきません。 ということで HTML 5 Canvas にも この3Dの効果は使えません。 Flash Player 向けのコンテンツの ムービークリップシンボルに対して 3Dの変換を加えます。 まずはツールですね。 「3D回転ツール」をクリックすると 今選択してあったムービークリップに対して 円がついたり +がついたりしています。 まず この+の緑の方に ポインタを合わせると 矢印の下に Y と出ますね。 この緑をドラッグすると Y 軸で回転できます。 Y 軸で回転するというのは 方向としては水平方向の回転になりますね。 一旦元に戻しましょう。 3Dをあれこれ組み合わせると 見難くなるので元に戻します。 今度はバッテンの赤い方に ポインタを合わせると X がつきます。 ドラッグすると X 軸で回転します。 X 軸で回転するというのは 垂直方向の回転で 鉄棒で回るような感じですね。 これをまた取り消しましょう。 元に戻します。 そして内側の円なんですが これは Z とつきます。 Z 軸の回転というのは 普通の2次元の回転と同じですね。 あまり面白みが無いかもしれません。 戻しましょう。 外側のオレンジの円ですが これは XY 同時に変えることが出来ます。 水平に動かすと Y 軸で回転しますし 垂直に動かすと X 軸で回転します。 一遍にできて便利は便利なんですが なかなか調整がしにくいという所もあります。 では今度「3D位置とビュー」という プロパティの設定なんですが これは X Y Z とありますね。 X と Y ドラッグで数字を変えられるんですけども 普通の2次元と変わりませんね。 Z があります。 ということは遠ざかったり近づいたりと いう効果が設定できる訳です。 これはツールでも設定できます。 この3D回転ツールの兄弟になりますけど 「3D移動ツール」を選ぶと 緑が垂直方向ですね。 赤が水平方向 そして 真ん中にポイントを合わせて Z と出てくると今度は近づいたり 遠ざかったりという変化が出来ます。 少し遠くにおいておきましょう。 Z をみると150いくつになっていますね。 この状態で今度は「遠近の角度」とあります。 55がデフォルトなんですけども これはカメラのレンズの 焦点距離のようなものです。 数字が大きいと広角ということになるんですが 広角というのは遠近の差が際立ちます。 同じ位置にあっても 遠いものがより遠く見えます。 今度数字を小さくすると 望遠と同じなんですけども あまり遠近の差がないように見えると。 ですから遠近の差を際立たせたい時には 数字をどんどん大きくすると良いと いう事ですね。 次に 「消失点」とありますけども 今デフォルトでは この中心が消失点ということで 中心に向かって目を向けてると いう事になります。 この位置をずらしましょう。 水平方向でずらしたいと思いますけど どこにずれているかは バッテンで見えますね。 右の方にずれています。 これは逆に言うと自分が左の方に移動して ペンギンを見ているというイメージです。 今度は逆に左の方に動かしますと 自分は右の方に移動して 右の方からペンギンを見てると こんな風な感じです。 リセットを押すと 消失点は ステージの中央にセットされ直します。 このレッスンではムービークリップシンボルに ツール (3D回転ツールや移動ツール) それからプロパティ (3D位置とビュー) などを使って 3次元の座標変換を加えてみました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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