Animate CC 基本講座

モーショントゥイーンに設定を加える

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モーショントゥイーンの設定をいくつか調整してみます。
講師:
05:30

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このレッスンではモーショントゥイーンの設定 をいくつか調整してみたいと思います。 まずモーショントゥイーンを作りましょう。 楕円ツールでカラーは放射状の グラデーションにします。 そして左側に楕円ツールで円を描きます。 モーショントゥイーンの 1番簡単な作り方というのは フレームで右クリックをして 「モーショントゥイーンを作成」という メニューを選択します。 そうするとモーショントゥイーンは シンボルでないといけないので 「シンボルを作りますか」と Animate が気を利かせて訊いてくれます。 「OK」をしてしまえば シンボルが作られます。 「シンボル1」というこれが デフォルトのシンボル名なんですけど 今再生ヘッドは24フレーム目 1秒分ですね。 最後にありますので これを選択ツールで動かせば モーショントゥイーンが出来上がります。 プレビューしましょう。 けれど この簡単なやり方ですと 例えばやっぱり要らない 設定し直そうということで 選択をしてキーボードから Delete 。 これで消えてしまいます。 けれどもシンボル自体は ライブラリから消えません。 ではもう1回作り直そうという事で 楕円ツールを選択して 楕円を描こうとすると 鉛筆に駐車禁止のようなマークに なっていますね。 描けませんよという事です。 モーショントゥイーンの設定が入ってしまうと 後からシェイプを付け足すことが出来ません。 ですからモーショントゥイーンの設定を 外さないといけないので フレームを右クリックして 「モーションを削除」を選択すると 普通の空っぽのフレームの状態に戻りますから 楕円ツールでまた描く事が可能です。 また円を描いて ここで又フレームを選んで 右クリックで 「モーショントゥイーンを作成」 そして又「シンボルを作るか」と 訊かれますので 「OK」を押して 最後のフレームの24フレーム目で 選択ツールで動かします。 「シンボル2」が出来上がりましたね。 やっぱり要らないと消して行くと ステージ上には何もなくなるんですけど シンボル1、2、3と どんどん出来てしまって 後でどれが必要なシンボルかと いうのが非常に分かりにくくなります。 ですからシンボルを勝手に作ると いうのは便利なんですけど 自分で意図的に作る方がお勧めです。 ではこれは閉じてしまって 保存はしません。 そして新規の「ActionScript 3.0」の ドキュメントを開いて 先程と同じように 楕円ツールで描きます。 円を描いて ここでいきなり モーショントゥイーンを作成しません。 その前にまず選択ツールで シェイプを選び 意図的にシンボルを作ります。 「シンボルに変換」です。 そして例えばここで「ball」と。 そして種類は「ムービークリップ」に しておきましょう。 基準点は真ん中でいいです。 「OK」とすると ライブラリには ball と名前が付いて これは今から作るモーショントゥイーンの シンボルだということが 自分でもしっかり確認出来ますね。 その上でフレームを右クリックして 「モーショントゥイーンを作成」します。 そうすると今24フレーム目 最後のフレームに再生ヘッドがあるので 動かしてモーショントゥイーンを作成します。 そしてプレビューすると 先程と同じですけれども モーショントゥイーンが作成されました。 名前がちゃんと付いていますので 分かりやすいですね。 もうちょっと設定を加えましょう。 プロパティのパネルを開いて モーショントゥイーンというのは 繰り返しますけど フレームの設定です。 ですからフレームを選択し イージングを設定してみましょう。 これはプラスマイナス100の 間で設定するんですが 分かりやすいように右にドラッグして100と。 イージングアウトとなります。 これはどういう事かと言うと イージングというのは加速・減速のことです。 アウトは減速をする。 このモーションパスの点の間隔が フレーム毎の動きなんですけども 段々間隔が詰まっています。 つまり段々スピードが遅くなっていると いう事です。 確認しましょう。 「制御」>「プレビュー」で 初めは速いですけど 丁度ブレーキを踏んだような 感じですね。 段々遅くなるということです。 逆に今度 またフレームを選択した状態で 反対側に -100 イージングのインになります。 ここでもモーションパスのこのフレーム毎の 間隔を見てみると分かりますが 今度は段々加速すると。 重たい乗り物が段々スピードを上げて いくような間隔になります。 見てみましょう。 「制御」>「プレビュー」で 段々加速するという動きになります。 このレッスンではモーショントゥイーンの 設定をいくつか調整してみました。 特にモーショントゥイーンをいきなり 作ってしまって シンボルに勝手に変換するのではなく 自分で意図的に名前を付けて シンボルを作るという事をお勧めしました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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