Animate CC 基本講座

シンボルを入れ子にする

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シンボルは入れ子にすることができます。入れ子のシンボルはどういうときに使い、どうつくるのかをご説明します。
講師:
04:48

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このレッスンではシンボルの中にシンボルを 入れるシンボルの入れ子の 使い道とその作り方について紹介します。 今ステージには変な形がありますけれど 一応自動車のボディのつもりです。 ライブラリを見ますと car という名前で このシンボルが作られています。 ムービークリップです。 タイヤがまだステージに 置かれていませんけれども シンボルとしては既に作ってあります。 まずはこの車のボディだけ走るように モーショントゥイーンを作りましょう。 既にシンボルになっていますから フレームを右クリックして 「モーショントゥイーンを作成」で モーショントゥイーンができますけれども 1秒ではちょっと短いので 24フレームではなく 倍の48フレーム作ることにしましょう。 ここにフレームを挿入します。 そして 今再生ヘッドが 48フレーム目にありますから 端まで移動します。 こうすると左から右への モーショントゥイーンが出来上がりました。 確認しましょう。 「制御」>「ムービープレビュー」で 「Animate を使用」にチェックがついていますから 「プレビュー」でOKです。 左から右と。 大丈夫ですね。 ではタイヤを加えたいと思います。 ここでタイヤをどういう風に加えるかですね。 レイヤーを追加してそこに タイヤを置くのもOKなんですけども その場合にはタイヤを車と同じように モーショントゥイーンを 作成しなければいけません。 車の行き先或いは動き方が変わったら そのたびにタイヤも又変えて あげなければいけません。 けれども最初に申し上げた シンボルの入れ子 つまりこの car の中に タイヤを入れてしまえば car が動けばタイヤも自動的に一緒に ついて来るという事になります。 ですからこれは第1フレームに戻りまして この car のシンボルを ダブルクリックします。 すると「シーン1」の横に car と出てきて 現在 car の編集状態 つまり car のシンボルを 開けた状態になっています。 ここで tire をライブラリからドロップします。 まずは前輪ですね。 シンボルはいくつでも使い回しできますから 後輪も同じようにドロップして 位置合わせをしましょう。 位置は大体よさそうですかね。 これでムービープレビュー 「プレビュー」で結構ですけども こちらを確認してみると 車と一緒に自動的にタイヤがついてきます。 タイヤは回った方がいいですね。 その場合 タイヤの回るアニメーションは タイヤのシンボルの中に又作ってしまいます。 現在「シーン1」で car を開けた状態です。 car のシンボルの編集状態に なっていますけれども そこで更にこのタイヤを ダブルクリックします。 そうすると更に car にある tire を 開けた状態になっています。 ここでモーショントゥイーンを 作ればいいです。 ただ このタイヤは現在 シェイプになっていますので これはシンボルにしないといけません。 右クリックして「シンボルに変換」します。 「tire_image」 とでもしておきましょうか。 「ムービークリップ」で結構です。 回転は中心を基点にして行いますので 基準点を真ん中にしておきます。 「OK」です。 ではここで 「モーショントゥイーンを作成」します。 タイヤは速めに回っていいので 24フレームでいいでしょう。 さて 回転はどうするかと言うと この第1フレームを選んだ状態で プロパティを見てみますと 「回転」という項目があります。 ここでまず方向を決めます。 時計回りですね。 左から右に行くんですから 時計回りに回ると。 回転の回数は1回ということで これでもう回転のアニメーションは できてしまいます。 今こうやって見ますと 後輪が回っていないように見えますけども シンボルは共通ですから プレビューを見れば ちゃんと後輪も回転します。 一旦「シーン1」に戻りまして 「制御」>「プレビュー」で確認しましょう。 ちゃんとタイヤが回っていますね。 後輪も前輪も同じように回っています。 このレッスンではシンボルの 入れ子について説明しました。 具体的には車の中にタイヤのシンボルをおき そのタイヤのシンボルの中で 更に回転のアニメーションを作るという形で 入れ子にするととてもアニメーションが 楽にできるという事を説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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