Animate CC 基本講座

ビットマップの読み込み

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ドキュメントへのビットマップファイルの読み込みと、その後の扱い方についてご説明します。
講師:
05:57

字幕

このレッスンでは、ドキュメントへの bitmap ファイルの読み込みと その後の扱い方についてご説明をします。 今開いているドキュメントなんですけれども、 ステージには何もありませんし ライブラリにも何も入っていません。 ここに bitmap の画像を 読み込みたいと思います。 読み込み方は 幾つかのメニューがあるんですけれども、 「読み込み」の中のまず最初 「ステージに読み込み...」を選択しましょう。 そして読み込む画像を選びます。 ではこの photo_01 という扇風機ですね、 これを開きます。 そうすると何かメッセージが 出て来ますけれども、 「このファイルはシーケンスの一部です」 連番ファイルですという意味です。 連番だから全部読み込まなくていいのですか と聞いてきます。 今回は「いいえ」で 一枚だけ読み込むことにします。 そうするとステージに 扇風機が配置されました。 さてステージには置かずにライブラリに 持ってきたいという場合があります。 なおステージに配置した場合にも ライブラリの中に bitmap は なければいけないので、 ステージに配置でも ライブラリには読み込まれます。 今度はライブラリだけ読み込みたい、 ステージの配置は後にしたい という場合のやり方です。 また同じく「ファイル」の「読み込み」で 今度は「ライブラリに読み込み...」を 選択します。 そして 01 はもう読み込んでいますので、 02 と 03 連続したファイルを選びたい場合には クリックで最後の所で Shift+クリックとすると、 連続したファイルを選ぶことができます。 そして「開く」で、ステージには配置されず ライブラリの中に読み込まれました。 さてここでいったん元に戻しましょう。 これは sample.fla という名前で真っ白な ドキュメントが保存されていましたので、 「復帰」で元に戻すことができます。 ファイルメニューから「復帰」とすると 本当に復帰するんですかと 取り消しできませんよと言われますので、 いいです復帰してくださいということで 真っ白なステージそして 空っぽのライブラリに戻りました。 今度は「ファイル」から「読み込み」で 「ステージに読み込み」を もう一度選択します。 そして1番を選ぶとダイアログで シーケンスつまり連番ファイル 全部読み込まないんですかと言われます。 今回は読み込んでくださいということで 「はい」を選択すると、 ステージにも配置されますけれども、 今度はフレームが ちゃんと画像ごとに作られます。 つまり画像の数だけ3フレーム フレームが出来上がって、 それぞれに画像が 配置されるということになります。 ちょっとずれていますね。 では位置を調整しましょう。 選んで「整列」パネルで ステージを基準に真ん中、真ん中と。 2番目も同様にステージを基準に 真ん中、真ん中と。 3番目も同様です。 「整列」で中央、中央と。 さてこれでフレームの アニメーションを作りましょう。 スライドショーのような感じですね。 この場合には 2 フレーム目と 3 フレーム目、 Shift+クリックで 2 フレーム選択します。 そしてドラッグして 25 フレームまで持って来ると、 1 から 24 までは 扇風機の画像になります。 同じ要領で今度は最後のフレーム、 これをドラッグして 48... 49 に持って来ると、 今度は 24 から 48 まで このギアですかね、その写真になります。 今度はこれはのばせないので 72 フレーム目を選択して、 「フレームを挿入」します。 そうすると 2 秒単位で切り替わる フレームアニメーションになります。 確認しましょう。 「制御」から「プレビュー」 「ムービープレビュー」で Animate が選択されていますので プレビューでいいでしょう。 2 秒単位で切り替わるという アニメーションが出来上がりました。 またちょっと別の扱い方をご紹介します。 今度は 2 から最後まで全部 フレームを削除してしまいます。 右クリックで「フレームを削除」 そして今1番目のファイルが 画像が置いてありますけれども、 2番目と3番目の画像も 同じレイヤ―に置いてしまいます。 そして中央に揃えたいので 「整列」で真ん中、真ん中とすると、 今ライブラリから配置した画像が 中央揃えで置かれました。 3つすべて同じレイヤーに置かれています。 そして選択ツールをこのように選択すると、 後ろにある画像も選択できますので、 これで3つの画像はすべて選択されました。 この状態で右クリックをして そして「レイヤーに配分」というメニュー これを選んでみましょう。 そうすると いったん目のアイコンをクリックして 全部非表示の状態にしますけれども、 一番下を表示すると扇風機、2番目がギア、 3番目がカフェということになります。 一番上は元々画像が置いてあった レイヤーなんですけれども、 ここは空っぽですので何もありません。 必要がなければ選択してごみ箱のアイコンで 削除することができます。 このようにしてレイヤーは消して 次の作業この後の作業を行う という方法もあるでしょう。 このレッスンでは、ドキュメントへの bitmap ファイルの読み込みと その後の扱い方についてご説明をしました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。