Animate CC 基本講座

静止テキスト/ダイナミックテキスト/テキスト入力

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静止テキストとダイナミックテキストおよびテキスト入力の違いをご説明します。
講師:
06:20

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このレッスンではテキストツールを選んだ時の テキストの種類である 静止テキストとダイナミックテキスト それから テキスト入力の違いについてご説明します。 まず今開いているのは 「スクリプト」が ActionScript 3.0 「ターゲット」が FlashPlayer という風になっています。 ですから FlashPlayer 向けの ドキュメントということです。 これが HTML5 Canvas の設定になっていますと テキストの設定は「静止テキスト」と 「ダイナミックテキスト」で テキスト入力は選べない ということにご注意下さい。 説明の方は FlashPlayer の方で 説明をしていきます。 まずテキストツールを選んで 「静止テキスト」を選んでおきます。 特に何も問題がない場合には まず静止テキストを選ぶということを 第一の候補にすることをお薦めします。 「フォントファミリー」impact 「サイズ」100 それから「カラー」がブルー 特に設定は変えずに入力していきます。 静止テキストで入力をしますけれど クリックをして Animate と。 Animate ですから ちょっと赤くしておきましょうか。 どうが赤いので 合わせて赤くします。 位置も揃えましょう。 整列パネルでステージを基準に 中央、中央と。 そしてこれをプレビューで確認します。 「制御」>「ムービープレビュー」は 「Animate を使用」になっていますので 「プレビュー」をします。 もちろん同じように見えます。 実はこれが重要です。 静止テキストの場合には このフォントのアウトラインが とられてパブリッシュされます。 ですから仮にユーザーが見てる環境に この同じフォントがなかったとしても アウトラインで表示されますから どんなフォントでも 手元のオーサリングと言いますけど コンテンツを作ってる状態が そのままユーザーで見ることが出来る ということになります。 逆に言うと 後の2つの選択 ダイナミックテキストと テキスト入力については このフォントの指定が できないということになります。 デフォルトの場合なんですけど。 そして、どちらも 用途としてはスクリプトなどで ダイナミックに、動的に 表示するテキストの内容を変えよう ということが目的です。 ということなので アウトラインをとろうにも どの文字を使うかわかりませんので その可能性がある文字全部の アウトラインをとってたら 大変ですね。 ということなので、アウトラインをとらない ということがデフォルトになっています。 ではこれをダイナミックテキストに 変えてみましょうか。 表示してみます。 「制御」>「プレビュー」 見えるじゃないかと。この環境には このフォントが入っているからですね。 ですからもし仮にユーザーの環境に 入っていなければ 正しく表示されなかったり 表示されない文字がでてきたり ということになります。 そうならないために どうしたらいいかというと フォントの設定を変えます。 impact になっていますが 上の方にちょっと行きます。 HTML ドキュメントの場合と 同じなんですけれど ユーザーの環境によって 近いフォントを選ぶ デバイスフォントと言いますけれど この先頭にアンダーバーが付いているのが デバイスフォントになります。 これを選べば 表示はされます。 但し、どういうフォントになるか そもそも選択肢が この3つが日本語の場合ですね。 下は英文の場合なんですけど 計6つしか選択肢がありません。 ようするに「ゴシック」か 「等幅」か「明朝」かと そんな選択肢しかありませんから いま自分の見ている環境では 綺麗に見えても 結局ユーザー環境では しょぼい見え方になってしまったりとか 改行位置が変わってしまったり ということになります。 HTML ドキュメントの場合と一緒ですね。 ですから、例えばこの場合だったら 多分ゴシックを選ぶぐらいしか 選択方法ないと思います。 もうこの時点で こういう表示になりまして 但し、ユーザーの環境に応じて 見ることが出来ますので 文字が表示されない ということだけは防げます。 最後の e が見えないのは 消えてしまったわけではなく テキストのボックスを はみ出してしまったんですね。 このように文字の間隔が変わってしまう というのも不都合の1つとして 取り上げられるでしょう。 そして、テキスト入力です。 これもやはりスクリプト等で 入力を変更することができますし もう一つ付け加えて ユーザーが入力することができる ということなんですね。 「テキスト入力」 ダイナミックテキストもテキスト入力も 最初から文字が入れてあるとは限りません。 ちょっと一旦これ 削除しちゃいましょう。 ということなので静止テキストと異なって 最初に入力するボックスを サイズ指定することが多いです。 現在テキスト入力になっていて 「フォントファミリー」は ユーザー任せ 「ゴシック」です。 そしてここに入力して欲しいなと いうことで そしてアウトラインが付いてた方が 多分入力の場合見やすいので 境界線を表示します。 こうしておいて 「プレビュー」をすれば クリックして 入力をすることができます。 ゴシックですから 片仮名のゴシックですから 日本語も入れることができまして。 ということで、とりあえず テキストを入力するだけの用途に使うと。 ダイナミックに、というのは 今このコンテンツを作ってる段階じゃなくて それが公開された状態で ユーザーが入力する、あるいは そのユーザーの操作に応じて 表示するテキストを変更するという場合には テキスト入力、あるいは ダイナミックテキストを選びます。 それから初めの方に注意しましたけど HTML5 Canvas の場合には テキストで テキスト入力は選べません。 スクリプトで動的に変更することは 可能ですけれども ユーザーに、このキャンバス上 入力させることはできません。 その場合には HTML ドキュメントの中に 入力のフィールドを用意し それを例えば必要があれば キャンバスに重ねるということで Animate の外の操作になります。 HWF が閉じていなかったようなので 閉じます。 このレッスンではテキストの種類として 3つある静止テキストとダイナミックテキスト 及びテキスト入力の違いを ご説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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