Animate CC 基本講座

フォントの埋め込み

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ダイナミックテキストとテキスト入力にアウトラインの含まれたフォントを定めるには埋め込みが必要です。
講師:
06:47

字幕

このレッスンではテキストツールを使うとき ダイナミックテキスト或いは テキスト入力を選んだ場合 フォントのアウトラインを埋め込んだ形で 表示する埋め込みという 機能について説明します。 今開いているドキュメントはターゲットが Flash Player という事になっています。 Flash Player 向けのドキュメントですけれども テキストツールを選択すると 「静止テキスト」 「ダイナミックテキスト」 「テキスト入力」と3つの選択肢があります。 特にテキストを変更しない 動的に変えない場合には 静止テキストをお選び下さい。 けれども公開したコンテンツ上で スクリプトで或いはユーザー入力で テキストを変更するという場合には 予めアウトラインを埋め込んだ形の テキストというのは デフォルトでは表示できませんので その場合には埋め込みという機能を使って フォントのアウトラインを捉えた形で 表示することが出来ます。 今回はスクリプトでテキストを 変えるのではなくて 入力で変えたいと思いますので 「テキスト入力」を選択します。 そうするとスタイルの横に 「埋め込み」というボタンが出てきます。 これは HTML 5 Canvas では 出てこないオプションです。 こちらが HTML 5 Canvas の ドキュメントなんですけども 選択ツールでステージの外をクリックすると HTML 5 Canvas のドキュメントだと出てきます。 そこでテキストを選んでダイナミックテキストが 今選ばれていますけども スタイルの横のボタンを押せません。 アクティブになっていません。 ということなので埋め込みの機能は Flash Player 向けのドキュメントの場合の 設定だと最初にご理解ください。 では テキストツールを選んで 「テキスト入力」にします。 そして「フォントファミリー: Impact」 「サイズ: 36 pt」 カラー:赤 これはこのまま使ってしまいましょう。 それからアウトラインですね。 ボックスの境界線が表示されていた方が 分かりやすいので、クリックして ユーザーがどれだけ 入力するか分かりませんので テキストツールで 領域を定めておきます。 これ位あればいいでしょう。 そして入力をしてみますけれども 「制御」>「ムービープレビュー」> 「Animate を使用」が選択されていますから 「プレビュー」で表示します。 アウトラインで領域が出ていますので ここで例えば Animate CC 2015 と入力できますけれども これはあくまでこの環境に Impact が そもそも入ってるから選べるのであって ですからこう出てきますけれども 環境が違えばデバイスフォントで 表示されることになります。 おそらくゴシック系のフォントだと 思うんですが もっと随分と貧相な表示になるはずです。 それをアウトラインを埋め込むことによって 環境に Impact が無かったとしても それをきちんと表示するという 機能が埋め込みです。 では閉じまして 尚 この Impact が選ばれていても 「アンチエイリアス」で1番上 「デバイスフォントを使用」と いう選択をしておけば ユーザー環境でフォントが無い場合 デバイスフォントで表示されるんですが それ以外の選択肢をとった場合は このフォントが無ければ ユーザー環境ではそもそも表示されないと いう事があり得ますので デバイスフォントを使用しない場合は 必ず埋め込みを行ってください。 今回は特にアニメーションはさせませんので 見易さを優先した方がいいですから アンチエイリアスで 「読みやすさを優先」にします。 そして埋め込みを行いますけれども この出力パネルにも 実行時つまりダイナミックに変更される 可能性のあるテキストの場合には 埋め込みをしなければいけないと 書いてあります。 そうでない場合は「デバイスフォントの 使用」を使いましょうと。 今回は敢えて「アンチエイリアス (読みやすさを優先)」を 選択することにしました。 そして「埋め込み」の ボタンをクリックします。 確認しやすいように設定は... まず名前ですけれども 名前はフォントファミリと 関連付けておいた方がいいので デフォルトでは「フォント1」となっていますが ではアンダースコアを先頭に付けて 埋め込みフォントだよという意味にしましょう。 _Impact と。 それから選択肢が色々あります。 日本語フォントで全てを選んでしまうと かなりのバイト数アウトラインが 含まれてしまうことになります。 例えば漢字の「憂鬱」とか「薔薇」とか あのアウトラインデータは結構大きいですから 全部含めたら大変です。 できるだけ選択肢を 狭めるようにした方がいいでしょう。 と言うか、まだ今の所は日本語は 使わない方がいいのではないかと思います。 まず試しに1番少ない数字 チェックしましょう。 数字以外は表示されません。 ここで「OK」を押します。 「制御」>「プレビュー」で確認しましょう。 2015 というのは入ります。 ここで Animate と 私は今打っているんですけど 表示されません。 アルファベットが入っていないからです。 ではアルファベットも含めましょう。 またこのボックスが選ばれた状態 フォントが埋め込まれている テキストのボックスが選ばれた状態で 「埋め込み」をクリックすると 先程の設定が出てきています。 _Impact の設定に では小文字だけ加えましょう。 小文字も設定します。 英字と数字 英字は小文字のみということで またプレビューを見ます。 「プレビュー」で animate cc 2015 と。 見ていると分からないかもしれませんが 私は a と cc は Shift キーを押しながら入力しました。 けれども大文字が埋め込まれていないので 大文字が表示できないんですね。 代わりに小文字が表示されるだけ ちょっとマシだと思うんですけども では晴れて大文字も埋め込みましょう。 ボックスが選択されていますから 「埋め込み」をクリックして 大文字も選び「OK」です。 そしてプレビューを確認します。 先程と同じようにタイプするんですよ。 大文字の A が入りました。 CC は Shift キーを押しながら CC の 2015 です。 私は今漢字を打とうとしてるんですけど 入りません。 英数の大文字・小文字だけですね。 ということなので 埋め込みができた事になります。 このレッスンではダイナミックテキストと テキスト入力を選択した場合 アウトラインを含めたフォントの表示にする 埋め込みの機能について説明しました。 確認ですけれども これは HTML 5 Canvas には無い機能です。 Flash Player 向けのドキュメントで 使ってください。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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