Animate CC 基本講座

サウンドの読み込みと再生・停止

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MP3サウンドを読み込んで、タイムラインで再生や停止する操作についてご説明します。
講師:
08:30

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このレッスンでは mp3 サウンドを読み込んで タイムラインで再生あるいは停止する 操作について説明します。 今開いているこのドキュメントなんですが アニメーションはありますけれども あとレイヤーが sound という レイヤーはあるんですが まだサウンドは読み込んでいません。 現在の状況を確認しましょう。 「制御」>「ムービープレビュー」で 「Animate を使用」になっていますので 「プレビュー」でいいでしょう。 これで再生します。 ペンギンが歩いて行きますけれども ここに BGM をつけたいと思います。 では SWF は閉じて サウンドはフレームに読み込みます。 ですからフレームの操作に なるんですけれども sound のレイヤーが既にありますね。 ここにサウンドを配置します。 読み込み方は2つありまして まずライブラリに読み込んでしまうと いう方法があります。 サウンドは最終的にはいずれにしても ライブラリに読み込むんですけども ライブラリに読み込んでおいて その後でタイムラインに配置すると いう風にしたいと思います。 現在はペンギンの歩くアニメーションに 関するシンボルがあるだけで サウンドはありません。 ここにサウンドを設定したいと思います。 読み込みは「ファイル」>「読み込み」> 「ライブラリに読み込み」です。 ここでサウンドのあるフォルダを もう開いていますけども sounds というフォルダの中に mp3 サウンドがありますので これを開きます。 そうするとこのサウンドが ライブラリに読み込まれます。 これがそうですね。 選ぶと上の方に プレビューで波形が見えるんですが あと再生も出来ます。 再生はこの三角ボタンを押します。 (再生音) 停止はこの四角です。 このサウンドをフレームに 配置したいと思います。 配置するレイヤーは sound ですね。 そしてこの第1フレームに配置するんですが sound のレイヤーは ロックしておくことをお勧めします。 ロックしておかないと サウンドを制御のレイヤーと いう風に作ったつもりなのに シンボルやシェイプを描いてしまうと いう事がありえます。 サウンドは特に目に見えませんから 専用のレイヤーを設けて そしてロックしておくのが安全でしょう。 ロックしてあっても 配置することは出来ます。 では第1フレームが選ばれていることを 確認した上で どこでも結構です。 ステージの上、どうせ見えませんので。 但し タイムライン上では 波形が見えて サウンドが配置されたという事が分かります。 サウンドを読み込む もう1つの方法も試しましょう。 一旦このファイルは復帰して 元の状態に戻します。 サウンドを読み込む前の状態ですね。 復帰しましょう。 今度はやはりフレームを選んで 「ファイル」>「読み込み」> 「ステージに読み込み」です。 但しこれを使う時の注意は ロックしてあると ステージの読み込みというのは メニューがグレーになっていて選べません。 ですから読み込む時には ロックはしないでおいてください。 そして「ファイル」>「読み込み」> 「ステージに読み込み」で mp3 のサウンドファイルを 選択して開きます。 そうすると改めて波形が出てきました。 この状態でロックをしてください。 サウンドをステージに読み込んだ場合でも 勿論ライブラリの方にはサウンドファイル mp3 ファイルが読み込まれます。 そしてこのフレームの設定を プロパティパネルで見てみます。 そうすると今読み込んだサウンドが 「サウンド」の項目の所に出ていますね。 他のところはこの後確認して行きますので とりあえず現在サウンドがどのように 再生されるか確認しましょう。 「制御」>「プレビュー」です。 (オーバーラップしている再生音) 何か大変なことになっていますので 止めます。 このサウンドの設定なんですけども 現在はプロパティで見ると 「イベント」となっています。 イベントというのは このフレームを通過すると このフレームに入ると再生すると いう事になっています。 そしてこのサウンドは割と長いので このフレームを通る アニメーションがループして 48 フレームから1フレームに戻るたびに 再生されるんですね。 ですからそれが何重にもなってしまって 先程のような状況になります。 これを防いで1回こっきりしか 再生しないという場合には この設定をイベントから 「開始」に切り替えます。 これで確認しましょう。 「制御」>「プレビュー」です。 (再生音) 今度は何重にも再生されることはありません。 このサウンドが終わるまで 再生されます。 終わった後どうなるかというのを もう1度プロパティで確認しますけれども 「繰り返し」とありますが デフォルトでは1回になっています。 ですから1回サウンドを 再生し終われば終了です。 もし何回もサウンドを再生したいと いうことであれば その回数をここに入力します。 例えば短いジングルのような サウンドを繰り返し繰り返し ループ再生したいという場合でしたら 「ループ」を選ぶと 特に回数を指定することなく ずっとタイムラインが再生されている間 そのサウンドが鳴るという事になります。 今回はサウンドが長いので この繰り返しを選んでも 確認するまでに時間がかかってしまうので ここは割愛します。 次はサウンドを止める方法です。 サウンドを止めるにはキーフレームを 設定しなければなりません。 では、この25フレームで サウンドを止めたいと。 24フレーム目まで再生したら ここで止まるようにしたいという場合には このフレームを 「キーフレームに変換」します。 「空白キーフレームに変換」しても 結構です。 いずれにしてもキーフレームに変換すると ここから波形が飛び出ます。 でもこれでは実は足りません。 確認しましょう。 「制御」>「プレビュー」を見ると (再生音) (再生音) 先程言いました通り このサウンドは開始の設定になっています。 ですからその開始して 1回サウンドが再生し終わるまで 止まらないんですね。 止めたいという場合には更に設定が必要で このキーフレームを選択します。 現在設定されているサウンドというのは この「名前」の中に入っていますので そのサウンドを選びます。 その上でこの「同期」の所に 先程「開始」を選びましたけれども 「停止」というのがあります。 「停止」をしてあげないといけないと いう事なんですね。 これで改めて確認します。 「制御」>「プレビュー」です。 (断続的再生音) (断続的再生音) これで止まります。 けれども止まってしまったら また「開始」のフレームに入ります。 ずっと再生していれば 改めて再生されないんですが 停止しましたから この第1フレームに来ると また再生されるという事になります。 サウンドを削除したい場合 今第1フレームからサウンドを 24フレーム再生していますけれども やはりフレームを選択します。 そして今度は名前を「なし」にしてしまえば サウンドが無くなります。 波形が消えましたね。 これでサウンドが再生されなくなります。 プレビューを確認しましょう。 全く再生されませんね。 でもちょっと気になるのは ここに停止の設定をしたフレームがあります。 ここも「なし」にしてしまえば 名前を「なし」にしてしまえば サウンドはなくなるんですが その場合にはここにキーフレームが 残ることになります。 キーフレームも要らないという場合には ここでキーフレームを普通に削除してしまえば 第1フレームから24フレーム目までは 空っぽになっていますので キーフレームを削除すれば 全てが空の状態になるという事です。 このレッスンでは mp3 サウンドを読み込んで タイムラインで再生や停止する 操作について説明しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

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