Animate CC 基本講座

サウンドの効果を操作する

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プロパティパネルでサウンドに効果を加えてみます。
講師:
06:53

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このレッスンではサウンドに プロパティパネルで 効果を加えてみたいと思います。 現在開いているドキュメントには キャラクターのアニメーションと サウンドが設定されています。 このサウンドというのは 同期が開始になっていて 繰り返し1回です。 ステレオのサウンドで52秒ほどの ものが入っています。 まず現在の設定なのですが サウンドを再生して確認してみましょう。 「制御」>「ムービープレビュー」で 「 Animate を使用」に チェックがついているので「プレビュー」で 確認ができます。 同期が開始になっていますので サウンドがスタートして このサウンドが終わるまで ずっと続きます。 さてサウンドの効果というのは サウンドのフレームを選択して プロパティパネルで設定できます。 現在選ばれているのは この mp3 サウンドですが このまま同期も変えずに、 効果を変えてみたいと思います。 効果が無ければ収録されている通りに そのままサウンドが再生されます。 尚、この効果というのは HTML ファイル キャンバスのドキュメントでは 設定ができないのでご注意ください。 現在このドキュメントはターゲットが Flash Player となっています。 このドキュメントに対しては 効果が設定できます。 では効果はいくつかあるのですが、 まずこの四つ。 これはステレオのサウンドの左右を ステレオというよりは、 別々の音を収録した場合に使えます。 左チャンネルだけ、右チャンネルだけ それからフェードというのは左から右に フェードすると。 あるいは右から左にフェードする ということで 今回の普通のステレオのサウンドでは 使う効果ではありませんので これは飛ばします。 フェードインは分かりますね。 だんだんサウンドが上がっていきます。 これを選択してみましょう。 では「制御」>「プレビュー」です。 最初は音が小さくて だんだん音が大きくなると。 だいたいフェードインが 終わった感じですね。 では閉じましょう。 そしたら次に選びたくなるのが フェードアウトですね。 選択しましょう。そしてまた 「制御」>「プレビュー」を確認してみます。 いつまでたっても フェードアウトしませんね。 フェードアウトというのは 曲の終わりにつくので、 この曲は1分近くあるので 1分近くビデオを撮って、待っていないと フェードアウトするところが分からない ということです。 それも大変ですので、この設定を 変えてみることにしましょう。 この中に無い設定にしたいという場合には カスタムを選択するのですが カスタムで全く初めから 効果の設定をするのではなくて フェードアウトをベースに変えてみたい というカスタムの作り方もあります。 その場合にはフェードアウトが 選択されたままで この右の鉛筆のアイコンですね サウンドエンベロープを 編集のボタンをクリックします。 これが現在の設定なのですが、左右の チャンネルの波形が出ています。 そしてこれは時間なのですが 0.5 秒 1 秒と ずっとスクロールすると 52 秒ちょいですね。 52.1 と書いてあるので それくらいでしょう。 フェードアウトしています。 ただフェードアウトの始まりが 辿ってみるとこの辺ですね 40 秒近い これがなかなかフェードアウトしないので もっと早めに、現在これは 2 秒の アニメーションになっていますので 2 秒の中でフェードアウト するようにしましょう。 そういう場合には、まずはこの四角が フェードアウトの始まりなので これをずっと前の方に 30 秒程度持っていけばいいのですが それも大変ですね。 そういう場合には 虫眼鏡にマイナスの縮小の ボタンをクリックすると 全体の長さを、見える範囲を 縮めることができます。 サウンドそのものは変わりませんが 見える範囲が縮まっていきます。 どんどん縮めていきましょう。 これで曲の全体が見えています。 51 秒の終わりまで見えました。 ただ設定をする時にはフレームで タイムラインに アニメーションを作っていますので フレームを対にしたほうが 分かりやすいでしょう。 現在秒が選択されていますが それをフレームに置き換えて 線フレームが無いといけないんですね これをこっちまで持っていきましょう。 持っていくとこれがどこにあるのか 分かりませんので また拡大します。 まだだめですね。 2 秒程度というのは 48 フレームですので この辺が良さそうですね。 50 の半分 24,25 フレーム辺りです。 そして 48 で終わりにしたいと思ったら ここをクリックして コントロールを付けます。 すると下げることができます。 左右のチャンネルのコントロールの位置、 時間やフレームに対する位置は 同期していますので サウンドのレベルだけ 左右別々に設定すると、こうすればいいです。 こうするとだいたい1秒程度流れたら もう1秒でフェードアウトすると コントロールはどんどんクリックすれば つけることができます。 そしてもうちょっとカーブの 仕方を変えるとかですね 要らない場合にはこのコントロールを 外に出してしまってください。 ではこれで確認したいと思いますが、 サウンドのレベルを 変えましょう。 音がちょっと大きい気がするので 左右どちらでも結構ですけども この始まりの四角を下げると 全体の音が下がります。これも左右別々に やる必要がありますので、 こんな感じでしょうか。 OK ボタンを押して 見た目は分かりませんが、 再生してみれば分かります。 制御 > プレビューです。 ちゃんとフェードアウトしましたね。 フェードアウトはしても、 サウンドそのものの再生は 続いていますので サウンドが終わるまで、 次の再生は起こりません。 このレッスンではサウンドに プロパティパネルで 効果を与えてみました。 フェードアウト・フェードイン あるいはカスタムの設定を ご紹介しました。

Animate CC 基本講座

Animateはインタラクティブなアニメーションが作れるソフトです。2016年にFlash Professional からアップデートされ、機能がますます充実し、名前も新しくなりました。このコースではAnimateの基本的な操作からグラフィックの描画やアニメーション作成、映像やサウンドの扱い方まで幅広く解説します。

6時間31分 (78 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2016年05月04日
アップデート日:2016年06月21日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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