UML入門

UMLとオブジェクト指向の関係

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UMLとその前提となるオブジェクト指向との関係を簡単に解説します。
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このレッスンでは UML とその前提となる オブジェクト指向との関係を簡単に解説します UML は Unified Modeling Language の略で 日本語では「統一モデリング言語」 と訳されています UML はソフトウェア開発の 上流工程で用いられるツールです 開発工程は一般的には 要求・分析・設計 こういった上流部分 ここで UML を用いて 仕様書が作成されます そしてその仕様書がプログラマーに 渡ってきます プログラマーはその UML で書かれた 仕様書を見てプログラミングをするわけです オブジェクト指向は 一言でいえば ソフトウェアをオブジェクトの集まりとして 作成する開発技法です オブジェクト指向開発技法 これはプログラミング言語から 普及してきました C++, Java... こういった オブジェクト指向プログラミング言語 があります そのうちに上流工程に モデリング技術として広まってきました それが UML です オブジェクト指向の技術は ソフトウェア開発の総合技術です なんか難しそうな気がしますけど 開発を楽にする技術です その考え方は人間の自然な考え方 子供でもわかる考え方なんです ただ専門用語がいろいろでてくるので その用語に慣れることが必要です オブジェクト指向技術には 2つの側面があります オブジェクト指向って何ですか と人に聞くと いろいろな答えが返ってきます プログラマーに聞くと プログラミング技術としての オブジェクト指向を説明してくれます 上流工程の人に オブジェクト指向って何ですか と聞くと モデリング技術としての オブジェクト指向を説明してきます どっちも本質は1つです このレッスンでは UML とその前提となる オブジェクト指向との関係を 簡単に解説しました

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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