UML入門

UMLのダイアグラム

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
UMLには、静的構造と振る舞いの2種類に分類される全部で13のダイアグラムが用意されていることを解説します。
講師:
03:18

字幕

このレッスンでは UML には 静的構造とふるまいの2種類に分類される― 全部で13のダイアグラムが 用意されていることを解説します システム開発のためのモデル これはどんな開発法であっても 「機能モデル」「静的モデル」「動的モデル」 の3つが必要です 機能モデルはシステムの役割 静的モデルはシステムの静的構造 動的モデルはシステムのふるまい 機能モデルは「要求仕様」「外部仕様」 に用いられます 静的モデルと動的モデルは合わせて 「分析モデル」「設計モデル」に利用されます これらのモデルがプログラマーに渡って 実装されます システム開発のためのモデル 「機能モデル」「静的モデル」「動的モデル」 ここに UML のダイアグラムが 用意されています 機能モデルの代表が 「ユースケース図」 静的モデルの代表が 「クラス図」 動的モデル いろいろありますが 「相互作用図」の中の「シーケンス図」 「コミュニケーション図」 「ステートマシン図」 動的モデルがいろいろ用意されてるのは システムの動きを表すのが難しいので いろんな視点のモデルが 用意されています UML のダイアグラムは 全部で13用意されているわけですけれど UML の仕様書を見ると こういうクラス図が示されているわけです 白の三角は分類を表します UML のダイアグラムは2種類に 分類されますよ と言っています 「構造図」と「ふるまい図」です 「構造図」は更に 6つに分類されます 「クラス図」「オブジェクト図」 「パッケージ図」「コンポーネント図」 「コンポジット構造図」「配置図」 これを見ると大変だなっていう 気がしますけど 全部覚える必要はないんです 黄色く塗ってあるクラス図とオブジェクト図 まずこれを覚えて下さい ふるまい図は4つに分類されます 「相互作用図」「ユースケース図」 「アクティビティ図」「ステートマシン図」 ここで大事なのはユースケース図と ステートマシン図です 相互作用図は更に4つに分類されます 「シーケンス図」「コミュニケーション図」 「相互作用概要図」「タイミング図」 ここで大事なのはシーケンス図です この黄色く塗ってある「クラス図」 「オブジェクト図」「ユースケース図」 「ステートマシン図」「シーケンス図」 この5つが大事です 全部で13個と言いますのは この汎化関係の一番下ですね 構造図のここに6個ありますね ふるまい図はここに3つと ここに4つあります それを合わせると13になります このレッスンでは UML には 静的構造とふるまいの 2種類に分類される全部で13の ダイアグラムが用意されていることを 解説しました

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。