UML入門

何でもオブジェクト

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人が認識できるものは何でもオブジェクトです。オブジェクトには「モノ」と「コト」があることを解説します。
講師:
01:59

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このレッスンでは、人が認識できるものは 何でもオブジェクトであり、 オブジェクトには、モノとコトがあることを 解説します。 まあ、誰かが犬を連れて 散歩をしていたとします。 この人、服、犬、全部オブジェクトです。 まあ、靴とか、帽子もオブジェクトです。 携帯持っていたとしたら 携帯もオブジェクトです。 前に自販機がありました。 この自販機もオブジェクトです。 コイン、これもオブジェクトです。 何か買ったとします。 お茶、これもオブジェクトです。 次にちょっと違うことを考えてみましょう。 この人が今散歩をしています。 この散歩というのもオブジェクトなんです。 携帯で通話しているとすると この通話というのもオブジェクトです。 で、その通話で何かの予定について 話しているとしたら 予定というのもオブジェクトです。 さっきとちょっと違いますね。 自販機で何か買ったとします。 すると買ったこと、購入もオブジェクトです。 ちょっと整理してみましょう。 オブジェクトにはモノとコトがあります。 前半はモノ系のオブジェクト 後半がコト系のオブジェクトです。 モノっていうのは触れるもの、目に見えるもの 英語では tangible と言いますけど 人が触れるもの、目に見えるもの 何でもオブジェクトです。 で、後半のほうは、目に見えないこと 触れないもの、 こういうオブジェクトもあります。 英語では intangible と言います。 このレッスンでは、人が認識できるものは 何でもオブジェクトであり、 オブジェクトにはモノとコトがあることを 解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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