UML入門

オブジェクトは人が認識した概念

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オブジェクトは人が認識したそのもの自体ではなく概念であることを解説します。
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このレッスンでは、オブジェクトは 人が認識したそのもの自体ではなく 概念であることを解説します。 まず、認識する主体が必要です。 認識の対象、ペットボトルがあったとします。 で、この人はそれをどういう風に認識したか。 この人は飲み物であると認識した。 そうすると、このペットボトル そのものじゃなくて この飲み物とこの人が認識した その概念がオブジェクトです。 ということは、同じものに対して 違う人は違うように認識するわけです。 ペットボトルがあったとします。 この人は飲み物だと認識しました。 ところが、販売業者から見たら これは販売すべき商品なんですね。 自分は飲まない、商品である。 じゃあ工場で作ってる人、ここから見たら これは製造すべき製品なんですね。 同じものに対して目的や視点によって 意味付けが異なるわけです。 このレッスンでは、オブジェクトは 認識したそのもの自体ではなく 概念であることを解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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