UML入門

オブジェクトは識別できること

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オブジェクトは一般的な概念ではなく、具体的に「これ」や「あれ」と指し示すことをできることが条件であることを解説します。
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このレッスンでは、 オブジェクトは一般的な概念ではなく 具体的に「これ」や「あれ」と 指し示すことができることが 条件であることを解説します。 具体的に識別できるということは、 この本とかあの人とか 人がいっぱいいても 一般的な人ではなくて この人あの人と区別できる その一人一人がオブジェクトです。 一般的な本とか人、 これはオブジェクトではありません。 オブジェクトではないもの 例えば雨とか風、 これは識別できないですね。 この雨とかこの風とか。 例えば空気というのも この辺の空気とあの辺の空気 これは識別できないですね。 こういったものは オブジェクトではありません。 じゃあ台風はどうなのかと。 台風も、この辺の台風は ここから先台風ではないとか はっきりしないですよね。 じゃあ台風もオブジェクトではないのかと。 オブジェクトは、 主体が認識したらオブジェクトなんですね。 この場合気象庁が台風第何号と 名前を付けましたと、 その時点でオブジェクトです。 これは認識する主体は気象庁なんです。 気象庁が名前を付けた。 台風という概念がオブジェクトですね。 それでその位置とか風速なんか、 これは時々刻々と変化するわけです。 オブジェクトの状態というのは 変わってもいいわけです。 ところがやがて熱帯性低気圧と 気象庁が決めるわけですね。 そうしたら消滅するわけです。 この場合気象庁が認識しているんですから その人がそう消滅したと言ったら 消滅するわけです。 オブジェクトというのは、 生成したり消滅したりすることがあるわけです。 このレッスンでは、 オブジェクトは一般的な概念ではなく 具体的に「これ」や「あれ」と 指し示すことができることが 条件であることを解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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