UML入門

オブジェクトの例を考える

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オブジェクトの例を「モノ」と「コト」で考えてみます。
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このレッスンでは、オブジェクトの例を モノとコトで考えてみます。 物理的なモノ、概念的なコト これ2種類 モノとコトですね。 この例をちょっと考えてみましょう。 まあ、色々あるんですが 例えば富士山、これオブジェクトですね。 一般的な山ではなくて、富士山とかね エベレストとか、 具体的なものがオブジェクトです。 人と一般的なものじゃなくて、 具体的な人、歴史上の人物 誰でもいい、坂本龍馬とかね。 まあ、自分自身でもいいわけです。 具体的なものがオブジェクトです。 スカイツリー、一般的なタワーじゃなくてね。 スカイツリー、東京タワー、エッフェル搭 それぞれがオブジェクトです。 まあ、いくらでもあります。 次、概念的なコト考えてみましょう。 例えばイベント、事件、こういったもの オブジェクトです。 明治維新、これ触れないですね。 目に見えないですね。 でも、明治維新というものは概念として 成立しますので、これはオブジェクトです。 まあ、コトですね。 例えば、オリンピック 一般的なオリンピックはオブジェクトじゃない けども、2020 年東京オリンピック これはオブジェクトです。 これも触れないですね、目に見えないです。 オリンピックそのものはね。 台風という一般的なものは オブジェクトじゃないけども、 具体的に例えば、 2013 年の台風18号とか こういう具体的な識別できること これはオブジェクトです。 こういう風に、オブジェクトは モノとコトがあり、 すべて具体的なもの、こと、 識別できることが条件です。 このレッスンでは、オブジェクトの例を モノとコトで考えてみました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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