UML入門

責務とメッセージ

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オブジェクトは自分の責務を持ち、それは他のオブジェクトからメッセージにより呼び出されることを解説します。
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このレッスンではオブジェクトは 自分の責務を持ち それは他のオブジェクトからメッセージにより 呼び出されることを解説します。 オブジェクトは責務を持つ 例えば携帯電話ならば電話をかける 電話を受信する、通話する こういったモノが責務です。 要は携帯電話の基本機能です。 責務はメッセージにより実行される 例えば携帯電話 呼び出すというメッセージが来ると 電話をかけるという責務が 実行されます。 責務はメッセージにより実行されます。 まとめますと、オブジェクトは責務を持つ 英語では responsibility といいます。 自分の役割、存在意義です。 responsibility という英語を分解すると response + ability となります。 つまり response を応答する ability は能力 応答する能力 メッセージに応答する能力が責務です。 責務はメッセージにより呼び出される メッセージというのは 外部からの仕事の依頼です。 メッセージにより オブジェクトは責務を遂行します。 このレッスンでは オブジェクトは自分の責務を持ち それは他のオブジェクトから メッセージにより 呼び出されることを解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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