UML入門

オブジェクトの概念を整理する

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「オブジェクトとは何か?」を整理します。
講師:
02:08

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このレッスンではオブジェクトとは何か? を整理します。 人が認識できるモノ なんでもオブジェクトです。 目に見えるもの、触れるもの 英語では tangible と言います。 コト - 事象 目に見えないもの、触れないもの 映画では intangible ですね。 こういう「モノ」と「コト」があります。 人が認識した具体的な対象の概念を オブジェクトと呼ぶ つまりそのモノじゃなくて その概念をオブジェクトと呼びます。 識別できる この本、あの本とか この人、あの人とか 識別できるコトです。 オブジェクトの意味は目的や視点により異なる つまり人が認識 どのように認識するかによって 意味が異なるわけです。 オブジェクトは属性を持ちます。 属性というのは 姿、形、性質といったものです。 オブジェクトは状態を持つ 状態はイベントにより変化します。 状態は2つの方法 属性の値 または他オブジェクトとの関連で 表すことができます。 オブジェクトは責務を持ちます。 責務というのは その存在意義、役割 なんのために存在するか ということです。 責務はメッセージにより遂行される オブジェクトには属性と責務が 一体となってカプセル化されています。 属性は外部から直接見ることはできない 情報隠蔽と言います。 じゃどうやって見るか。 もしも責務が公開されていれば その責務によりアクセスします。 このレッスンではオブジェクトとは何かを 整理しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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