UML入門

クラスとインスタンス

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抽象的なクラスと、具体的なインスタンスの関係について解説します。
講師:
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このレッスンでは抽象的なクラスと、具体的な インスタンスとの関係について解説します。 携帯電話、 A さんの携帯 B さんの携帯、その他いろいろ こういった携帯電話、一纏まりの このグループですね。 これに対して「携帯電話」という名前を付ける それがクラスなんですね。 集合と考えてもいいですね。 同じ種類のオブジェクトの集合 これに対して携帯電話と名前をつけた。 これを集合と見るのなら こっちは集合の要素ですね。 クラスとインスタンス 今度は人です。 A さん B さん C さん D さん その他いろいろ これオブジェクトです。 同じ種類のオブジェクトです。 これに対して「人」という名前を付ける。 これがクラスです。 集合と考えてもいい 人という集合。 こっちは集合の要素ですね。 インスタンスという言葉は 英語の意味は例ということですね。 どういうことかというと 人というクラスの具体的なオブジェクトの例 それをインスタンスと呼ぶんです。 つまりオブジェクトもインスタンスも 同じなんです。 ただオブジェクトといった時は クラス意識してないですけど インスタンスといった場合は じゃあどのクラスのインスタンス 必ずクラスがあるわけです。 具体か抽象か オブジェクトからクラス これ抽象化ですね。 クラスからオブジェクト これは具体化です。 今度は会社の例 P 社 Q 社 これ同じ種類のオブジェクトですね。 この P 社 Q 社というオブジェクト その他ほかにもいろいろありますけど これを纏めて会社という名前を付けます。 これがクラスです。 クラスとインスタンス クラス、会社のインスタンスが P 社 Q 社です。 集合と考えるなら この会社の集合に 会社という集合名を付けたと そうするとこれは集合の要素になります。 だからクラスとインスタンスというのは 集合と集合の要素との関係でもあるわけです。 このレッスンでは抽象的なクラスと 具体的なインスタンスとの関係について 解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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