UML入門

内包と外延

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概念の2つの説明方式、内包と外延について解説します。
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このレッスンでは概念の2つの説明方式 内包と外延について解説します。 例えば携帯電話というクラスを 考えてみましょう。 携帯電話、これはクラス名です。 この説明方式が2つあります。 1つは「無線で電話する道具ですよ」と 定義を書く方法 もう1つはインスタンスを列挙する方法です。 A さんの携帯、Bさんの携帯 このインスタンスを見れば 大体イメージできるわけです。 この左の方、定義、これを内包 intension と呼びます。 右の方のインスタンスの列挙、これを外延 extension と呼びます。 このように何かクラスを作った時に クラス名だけでなくて その定義とオブジェクトの具体例 インスタンスを列挙しておくと このクラスの意味がはっきりするわけです。 内包と外延の例、例えば、辞書には この内包と外延がよく使われています。 「文房具」と辞書を引いてみると 「ペン・鉛筆・筆・紙・ノート・インク・定規など 物を書くのに必要なもの。文具。」 まあこう書いてあるわけです。 これをさっきの内包と外延で照らし合わせると まず文房具というのはこの概念の名前です。 前半の方は具合例を列挙しているんですね。 これは実は外延です。 後半は、定義を書いています。 これは内包なんです。 最後に文具と書いてある、 これは何かというと概念の別名 この文房具という概念の名前がありましたが 別名を文具と呼ぶと。 このように辞書でも説明する時に 具体例と定義と両方書いているわけです。 そうすると読んでいる人が 意味がはっきりするわけです。 このレッスンでは概念の2つの説明方式 内包と外延について解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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