UML入門

astahの操作(クラスとオブジェクト)

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astahの基本操作を説明します。
講師:
05:16

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このレッスンでは、 astah の基本操作を説明します。 astah を起動すると、 この様な画面が表示されます。 左上の「新規作成」をクリックします。 これが astah の初期画面です。 ウィンドウは3つあります。 右の一番広い所、 ここがダイアグラムエディタ。 ここにクラス図とかを描きます。 左上はプロジェクトビュー。 左下はプロパティビュー。 これはその時々によって、 いろんなものが表示されます。 そして java と付いていますけど、 今は使いませんので、気にしないでください。 no_title を右クリックして、 「モデルの追加」> 「パッケージの追加」を選びます。 例えば、名前を「基本操作」とします。 次に、ここを右クリックして、 「図の追加」 クラス図を描いてみましょう。 「クラス図の追加」を選びます。 ここでクラス図を描くことができます。 枠は付きますけども、枠は要らないので、 ここの「フレームの表示」のチェックを 外しておきます。 上にいろんなアイコンが並んでいますけども、 今、「クラス」のアイコンは左から2つ目。 ここにマウスをポイントすると、 下に「クラス」って出ます。 ここをクリックして、 適当な場所でクリックする。 クラス「人」とします。 「人」というクラスができました。 そうすると、このプロジェクトビューの所にも 「人」というクラスが出来ています。 次に属性を追加してみましょう。 ここをクリックすると、プロパティビューに クラスのいろんな情報を描くことができます。 属性はここの矢印を選んでいくと、 ドンドン選んでいくと、 「属性」が出て来ます。 「追加」 例えば、「名前」としましょう。 すると、ここに名前が入りました。 プロジェクトビューの方にも、 「人」というクラスの下に 「名前」が出ています。 生年月日を追加してみましょう。 ここに「生年月日」が入りました。 こちらにも「生年月日」が入っています。 :int と付いていますが、 これは属性の型なんです。 今は使わないので、型を消します。 どうするかというと、 クラスを右クリックして、 ここに「その他の表示 / 非表示」と ありますので、 ここの「属性の型の表示」 これにチェック付いています。 これをクリックすると、チェックが外れます。 型が消えました。 ここは残っています。 あと、- (マイナス)が 付いていますけども、 これは Visibility(可視性)と 言いますけども、 Java で言えば、マイナスはプライベート、 プラスはパブリックですけども、 今は使わないので、これも消します。 また右クリックして、 「その他の表示 / 非表示」で 「可視性の表示」を消します。 これで出来ました。 じゃあ、オブジェクトを作ってみましょう。 これなんですけども、 またマウスを持っていくと、 「インスタンス仕様」と出て来ます。 これをクリックします。 この辺をクリック。 例えば A さん。 「A さん」 そして、「A さん」は 「人」と関係ありません。 「人」のインスタンスにしたい。 もう1つ作ってみましょう。 ここに「インスタンス仕様」とあって、 その下に「ベースクラス」とあります。 ここに「人」と書くんですけども、 すでに登録されている中から 選ぶことができます。 これ全部 Java ですね。 ドンドン一番下に行くと、「人」とあります。 そうすると、ここ 「: 人」になりました。 あと、「名前」と「生年月日」が 出て来ました。 これは何故かというと、 「人」というクラスに 「名前」と「生年月日」が 登録されているからです。 「インスタンス仕様」という名前は 要らないので ここのプロパティビューの所を 消します。 そして、「名前」と「生年月日」の 値を書くことができますので、 ここをクリックして、 ここに「名前」とあります。 ここの「値」 ここをダブルクリックして、 名前を例えば、まあ、なんでもいい、 A さんにしますか。 「A さん」 変ですけども「A さん」ですね。 「生年月日」 これも、ここの「生年月日」 ここに例えば、1990 年 1 月 1 日と、 まあ、適当ですけど。 そうすると、このオブジェクトは クラス「人」の インスタンスであることが分かります このレッスンでは、 astah の基本操作を説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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