UML入門

関連の多重度

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関連の多重度について解説します。
講師:
03:28

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このレッスンでは関連の多重度について 解説します。 P 社には A さんと B さんが働いています。 これをクラス図で表すと どういう風に表せば良いでしょうか。 人というクラス、会社というクラス これを関連で結びます。 ここに何か数字が書かれていますが、 これは何を表しているかというと この1..* というのは 1以上を表しています。 一つの会社に勤務している人は 1以上、ひとり以上です。 こちらに 0..1 と書いてあります。 これは0または1です。 1人の人が勤務する会社の数は 0または1です。 0というのは働いていない人もいると 言うことです。 この図はそういうことを表しています。 もうちょっと増やしてみましょう。 今度は携帯というクラスを追加しました。 ここに*を書いています。 これは0以上です。 どう見るかというと 一人の人が所有する携帯の数は0以上 0とは持っていないということです。 2台持っている人もいるかもしれない ということです。 ここに今度0..1と書いてあります。 これは0または1です。 1台の携帯を所有する人の数は0または1 つまり0というのは売れていない携帯ですね。 そういうことを表しています。 関連の多重度というのは 1つのインスタンスとリンクする インスタンスの数を表します。 この例で、国と首都 1対1 どの国にも首都が必ず1つ有ります。 どの首都もそれが属している国は1つだろうと いうことを表しています。 真ん中は国対都市 1対1以上 1つの国に属している都市は1以上有ります。 1つの都市が属している国は必ず1個です。 ということを表しています。 3つ目はここ*で、0以上ですね。 1つの国で話されている言語は1以上です。 まあ日本では日本語しか有りませんが 国によっては 複数の言語が使われている国もあります。 言語から、1つの言語からみたら ここに*、0以上です。 例えば日本語を使っている国は 日本1つしかありませんが 英語を使っている国は いっぱい有るわけですね。 まあ言語によっては、古代の言語 誰も使ってない言語もあるかもわからないので その言語を使っている国はない 0ということを表しています。 ここに1とか*がありますが どんなのが使えるかというと 1は必ず1 0..1は0または1 *は0以上、1以上は1..*と書きます。 後、2とか3とか勝手な数字とか書けます。 2は必ず2、2..3と書けば 2以上3以下ですね。 このレッスンでは 関連の多重度に付いて解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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