UML入門

astahの操作(関連と多重度)

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astahで関連の描き方について説明します。
講師:
04:15

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このレッスンでは astah で 関連の書き方について説明します。 astah を起動し 「新規作成」を選びます。 no_title ここを右クリックして 「モデルの追加」>「パッケージの追加」 を選びます。 このパッケージの名前を「関連」とします。 ここに右クリックして今度は 「図の追加」>「クラス図の追加」 を選びます。 こう枠は付きますけど 「フレームの表示」 このチェックを外して枠を取ります。 で、上のこのクラスのアイコンですね。 これを選んで 人は会社に勤務する をやっています。 クラス「人」 次はクラス「会社」を作ります。 それで高さを合わせます。 こうすると緑の線がでてきますので バチッと合います。 次にこう人を選ぶとしっぽがでてきます。 これ上も下もありますけれども、 このしっぽを掴むと、こう線が伸びてきます。 それで会社に持って行って これで関連ができました。 関連名、ここに「名前」とでます。 「勤務する」にします。 ここに何か三角の矢印がでてます。 これはどっち向けに読むか。 人は会社に勤務する。 それでいいわけですけど、 これ例えばこうやって逆に持ってくると 矢印、逆で、そうすると 人は会社に勤務するということです。 もう一回戻しておきましょう。 次は携帯を追加します。 今度は「携帯」ですね。 で、高さを合わせます。 ここのしっぽをつかんで これですね。 人に持っていきます。 今度は名前を「所有する」にします。 そうすると、この矢印、 携帯は人を所有する。 反対ですね。 でこの時は「関連」を右クリックして この「関連の方向」 というのがありますので この方向の切り替えを 反対にします。 こうなりました。 そうすると、人は携帯を所有する。 こうなるわけですね。 この三角、別に無くしても構いません。 無くすときはここを右クリックして 「関連名の方向」>「表示」 これを選びます。 「関連名の方向」>「表示」 これを選びます、これでいいわけです。 次に多重度ですね。 人は会社に勤務する。 会社は0または1です。 右クリックします。 「多重度」>「0..1」 (0 または1) 0というのは 働いていない人もいる、ということです。 会社から見ると 人は1人以上います。 多重度を 1以上「1..*」 次に人から携帯 これは複数個持ってます。 「多重度」>複数「*」 「*」は0以上です。 0は持ってない人もいる ということです。 携帯から見ると 人は0または1です。 0または1 「0..1」 0というのは、まだ売れてない 携帯もある、ということですね。 これで多重度ができました。 このレッスンでは astah で 関連の書き方について説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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