UML入門

astahの操作(集約とコンポジション)

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astahで集約とコンポジションの描き方について説明します。
講師:
06:25

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このレッスンでは Astah で集約の コンポジションの書き方について説明します。 Astah を起動します。 「新規作成」 no_title の所に右クリックして 「モデルの追加」>「パッケージの追加」 パッケージ名を「集約」とします。 ここを右クリックして 今度は「図の追加」> 「クラス図の追加」を選びます。 枠は「フレームの表示」で外します。 でクラスですね。 今、携帯電話の例でいきます。 クラス名を「携帯」 携帯の部品ですね。 ケース・液晶・ディスプレイ ボタン・バッテリー・外部メモリー この一部をやります。 じゃあまずケースを書いてみましょう。 それから次はボタンにします。 それから外部メモリー それでこれ整列します。 これで例えば3つドラッグして選びます でここに「整列 上の方に「整列」とありますので これの「縦の整列」>「左揃え」ですね。 これを選びますと、バチッと揃います。 それから、これを均等にしたい、と。 「整列」>「縦の整列」で 「縦均等揃え」とあります。 こうすると綺麗に並びますね。 携帯を移動して これパチっとなりますから、ここで押します。 集約は、まず関連をひきます。 ここからしっぽでてくるので このしっぽを持っていくと で、ケース またここからしっぽ出して 次ここ このしっぽちょっと掴みにくいので 下の方のしっぽを掴みます。 これ持って行って、こちら行きます。 で、次に集約にします。 どうするかというと この関連の端のほうを この辺、右クリックします。 そうすると、ここに「集約」とあります。 それで、これの「集約」を選びます。 ボタンもこの端の方を 右クリックして ここの「集約」を選びます。 ここの「集約」を選ぶ 同じ方法でもいいですけど 違う方法でやってみましょう。 ここまず左でクリックします。 すると、このプロパティウィンドウですね。 「ベース・ステレオタイプ」とありますけど この矢印をどんどんクリックしていくと ここに「関連端A」とでてきました。 関連端てAとB2つあるんですけど どっちがいいかというと この場合は「ターゲット」 携帯と書いてますね。 だからこちら側は携帯側の端ですね。 ここに「集約」とあります。 この集約、今 none になってますね。 集約、何も書いてない。 ここで aggregate・composite と出てきます。 aggregate これが集約で composite これがコンポジションです。 aggregate を選びます。 するとこう、ひし形になりましたね。 どちらでもいいですが。 ちなみにさっきのケースなんか見てみると ケースの「関連端A」携帯側 ここ最初から aggregate になってますね。 どちらでもできます。 次、多重度を変えてみましょう。 携帯とケース 1:1 ここ右クリックして 「多重度」>「1」 で、この辺で右クリックして 「多重度」>「1」 ボタンは複数個あります。 ここ右クリックして 「多重度」1以上にします。 「1..*」ですね。 携帯は1ですから ここ右クリックして 「多重度」>「1」です。 次、外部メモリーですけど これは0または1ですから ここ右クリックして 「多重度」を「0..1」ですね。 で、携帯側は1です。 「多重度」>「1」です。 これで集約できました。 これはこれで正しいですけど コンポジションを使ってみましょう。 じゃケースは外せませんよ というので ここをコンポジションにします。 方法2つありますけど ここまた右をクリックして 「集約」>「コンポジション」にします。 ボタンのほうも右クリックして 「集約」>「コンポジション」にします。 外部メモリー 同じ名前ですけど違う方法で ここクリック、ここですね。 ベース・ステレオタイプ 「関連端A」ですね。 「関連端A」の「集約」が aggregate になってます。 これはこれで正しいです。 これを composition にしちゃうと 多分ダメですね。 ここ仮に composition にすると 黒くなります。 これ、こうすると外部メモリー 外すことができません、になってしまうので ここは aggregate のままにしておきます。 このレッスンでは Astah で 集約とコンポジションの 書き方について説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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