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UML 入門

パッケージとは?

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UMLのモデル要素を管理する「パッケージ」を解説します。
講師:
01:35

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このレッスンではUMLの モデル要素を管理する パッケージを解説します。 パッケージは入れ物です。UMLでは このフォルダのようなアイコンで表します。 UMLのモデル要素をグループ化する。 中にクラスとか入れられるわけです。 入れ物それ自体は意味のある 情報を持たない。 ファイルに対するフォルダ(ディレクトリ) に対応します。 それでパッケージとフォルダ(ディレクトリ) と比較してみると ほぼ同じなんですけど パッケージはUMLモデル要素を管理する。 フォルダはファイルを管理する。 ネストできる 中に入れ子にできるわけですね。 それはフォルダ(ディレクトリ)も同じです。 それ自体、本質に意味を持たない。 これは一緒です。 移動すると中身も一緒に移動する。 これも一緒です。 削除すると中身も一緒に削除される。 これも一緒です。 例として Java をご存知の方は Java のクラスのライブラリ これパッケージです。 上に Java というパッケージがあって その中に Java lang ・ Java util とかあります。 その中にクラス Integer ・ Float こういったクラスが入ってます。 このレッスンではUMLの モデル要素を管理する パッケージを解説しました。

UML 入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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