UML入門

学校のモデルを考える(オブジェクト図)

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学校のモデルのクラス図を基にオブジェクト図を作成します。
講師:
02:12

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このレッスンでは学校のモデルの クラス図を元にオブジェクト図を作成します。 P先生は1年1組を担任する。 Q先生はバレーボール部の顧問をする。 1年1組の生徒、Aは クラブに入っていない。 1年1組の生徒、Bは バレーボール部に入っている。 このクラス図ですね。 クラス・生徒・先生・クラブ これを使ってオブジェクト図を作成します。 そうするとまずP先生というのは 先生というクラスのインスタンスですね。 P:先生 次に1年1組というのは、クラス つまり学級というクラスのインスタンスです。 で、担任をする。 クラス図のこの部分ですね。 次にQ先生、これは先生という クラスのインスタンスQです。 バレーボール部というのは クラブというクラスのインスタンスですね。 この顧問をしている。 これはこの部分ですね。 次に生徒Aはクラブに入っていない。 この生徒というクラスのインスタンスA これは一年一組の生徒Aですね。 クラブに入っていない。 じゃBという生徒、B:生徒 これは一年一組ですけど バレーボール部に入っているよ、と。 オブジェクト図 こんなふうになります。 クラス図とオブジェクト図 かなり違います。 これは1つの具体例ですね。 これ一般化したものです。 クラス図って見ただけで わかったような気になりますけど オブジェクト図が書けるかどうかですね。 かなり違った形になります。 このレッスンでは学校のモデルの クラス図を元に オブジェクト図を作成しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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