UML入門

相互作用図とは?

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シーケンス図を含む相互作用図を解説します。
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このレッスンではシーケンス図を含む 相互作用図を解説します。 相互作用図は英語では interaction diagram interaction というのは 相互に作用する オブジェクトとオブジェクトが対話する それを表すダイアグラムです。 複数のオブジェクト間のメッセージによる 協調動作を表します。 コラボレーションモデル という言葉があります。 これはオブジェクト指向の基本的な 考え方です。 複数のオブジェクトが協力しあって 一つの仕事をする それを表すのがコラボレーションモデルです。 それを UML ではシーケンス図や コミュニケーション図で表します。 UML の 13 のダイアグラム シーケンス図はここに位置するわけですが 振る舞い図の一種が相互作用図 その一種がシーケンス図です。 コミュニケーション図はここにあります。 シーケンス図とコミュニケーション図の 目的は同じです。 どちらもメッセージによる 協調動作を表します。 シーケンス図はメッセージの順番、 時系列を重視します。 コミュニケーション図は目的は同じですが こちらは順番よりも どのオブジェクトと、どのオブジェクトが メッセージのやり取りをしているか を重視します。 このレッスンではシーケンス図を含む 相互作用図を解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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