UML入門

astahの操作(シーケンス図)

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astahでシーケンス図の描き方について説明します。
講師:
07:02

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このレッスンでは Astah で シーケンス図の書き方について説明します。 Astah を新規作成しシーケンス図 というパッケージを作ります。 ここを右クリックし、図の追加 > シーケンス図の追加を選びます。 シーケンスダイアグラムの フレームが邪魔なので フレームの表示のチェックを外します。 シーケンス図のパッケージをクリックして モデルの追加というところで 「アクターの追加」を選んでください。 人型のアイコンです。 この名前を顧客にします。 もう一回パッケージを右クリックして モデルの追加 > クラスの追加 マネージャ、デザイナ、プログラマ の クラスを追加します。 マネージャ モデルの追加 > クラスの追加 デザイナ モデルの追加 > クラスの追加 プログラマ 次にここにシーケンス図を作るのですが このアクター顧客をクリックして ドラッグします。 すると顧客のライフラインができます。 これも名前は顧客になります。 次はマネージャをクリックして ドラッグします。 ちょっと逃げるんですけど 右のほうに持って行って話すと マネージャができます。 次はデザイナをクリックして これをまたもっていきます。 どんどん逃げていきます。 追いかけてこっちにもっていきましょう。 次はプログラマですね。 全体的に左にもっていきます。 ここにメッセージを書いていくのですが 最初顧客のライフラインに マウスのポイントを持っていくと S という尻尾が出てきます。 S というのはメッセージなのですが 上にあるこの S でもいいです。 S と A があるのですが S はシンクロナス A はアシンクロナス つまり同期型と非同期型です。 普通は同期型の Sです。 S を持ってきてここにマネージャに 持ってきます。 メッセージ名は「プログラムを取得する」 次はマネージャからデザイナ 今度は「設計書を取得する」 ここの白い四角ところです。 S の尻尾がでてくるので これをドラッグしていきます。 くっついたら離します。 今度は「設計書を取得する」 次は今度はマネージャから プログラマですね。 ここでまたプログラムを取得します。 こっちに持ってきます。 重なっているので これを下に持っていきましょう。 もうちょっと下に持っていきましょう。 間隔を詰めていきます。 一応これで完成です。 一番プログラムを取得する 二番設計書を取得する これは 1.3 でもいいですが 1.2 となっているのは ここが 1 だから 1.1 1.2 となっているわけです。 この番号は Astah が適当に つけてくれます。 あまり番号は必要ないんです。 つまりシーケンス図は 上から順番に読んでいく というルールなので 特に番号がなくても 誤解はありません。 これがシーケンスです。 次にここにクラス図を作ります。 図の追加 > クラス図の追加 フレームを外しておきましょう。 ここにマネージャ・デザイナ・プログラマ と三つ持ってきてください。 クラス図ですから属性操作を書くわけですが、 属性は省略します。ここの操作が シーケンスと非常に関係があって シーケンス図をもう一回開いてください。 プログラムを取得するをクリックします。 ここがプロパティウィンドウです。 プログラムを取得する。 ここに「操作」とあります。 これがクラスの操作なのですが ここの新規をクリックすると プログラムを取得するとありますが これがクラスの操作になるのです。 閉じます。 どんなことかというと マネージャというクラスに プログラムを取得する という操作ができました。 これがどういうことかというと このプログラムを取得するという メッセージがマネージャという クラスの操作になっているんです。 クラス図を開きます。 マネージャにプログラムを取得するという 操作が入っています。 デザイナプログラムも同様に シーケンス図を開いて ここをクリックして プロパティウィンドウの新規を選ぶと これをこのまま OK で閉じます。 するとデザイナにもできました。 プログラマを見てみますと ここをクリックして 新規を選んで、そのまま閉じます。 プログラマも入りました。 クラス図を開いてみます。 これで操作が入りました。 つまりクラスの操作というのは シーケンス図と非常に密接な 関係があって、シーケンス図の メッセージがクラスの操作になります。 このあたりのツールを 使っていると非常に便利です。 このレッスンでは Astah で シーケンス図の書き方について説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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