UML入門

オブジェクトの状態遷移を表すステートマシン図

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ステートマシン図とは何か、例を示して解説します。
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このレッスンではステートマシン図とは何か 例を示して解説します。 UML の13のダイアグラム ステートマシン図は振る舞い図の1つです。 オブジェクトは状態を持つ 携帯電話、最初は待受中という状態 呼び出し信号を受信すると着信中という 状態に変化します。 さらに電話を受けるボタンを押すと 通話中という状態になります。 終了ボタンを押すと 待受中という状態に戻ります。 この赤で書いてある部分 これが状態ですね。 待受中、着信中、通話中 状態はイベントによって変化する これを UML で表すことができます。 これがステートマシン図ですね。 この角丸四角、これが状態です。 待受中、着信中、通話中 この黒丸、これも状態ですが 初期状態と言います。 必ず、初期状態が必要です。 つまり、これは待受中から始まりますよっと いうことですね。 この矢印が遷移です。 そしてイベントです。 状態はイベントによって遷移していく それがステートマシン図です。 このレッスンでは、ステートマシン図とは何か 例を示して解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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