UML入門

astahの操作(ステートマシン図)

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astahでステートマシン図の描き方について説明します。
講師:
06:22

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このレッスンでは Astah で ステートマシン図の書き方について説明します。 新規作成して ステートマシン図というパッケージを作ります。 右クリックして 図の追加 > ステートマシン図の追加 を選びます。 フレームは外しておきます。 この黒丸、これが初期状態ですね。 それから、これが状態です。 初期状態、ここには「開始疑似状態」 と出ています。 これをクリックします。 次に状態、待ち受け中 着信中 通知中 の三つを作ります。 待ち受け中 着信中 通話中です。 ここの状態は待ち受け中にします。 次にここの状態を着信中にします。 次にここの状態を通話中にします。 三つ整列させます。 選択して 整列 > 横の整列 次に繊維を書いていきます。 上に矢印があってこれが繊維ですが これを持ってこなくとも ここからクリックすると 尻尾が出てきますので これで持っていきます。 次にここのトリガーを 「呼び出し信号を受信する」にします。 重なったので下に持っていきます。 次にここのトリガーを 「電話を受けるボタンを押す」にします。 これも下に持っていきます。 これでできました。 次は「 Do アクティビティ」を 書いてみましょう。 着信中 このベースの横の三角を どんどん選んでいくと 「入場 実行 退場」と出てきます。 Do アクティビティは実行活動を ここに入力します。 実行活動「着メロを鳴らす」 するとここに出てきます。 きれいに整理しましょう。 これで 整列 > 横の整列 > 横中央揃え にします。 これで一応できました。 次は電源オンオフを追加します。 ステートマシン図を右クリックして 図の追加 もう一つステートマシン図を 追加します。 フレームを外しておきます。 ここに電源オフと 電源オンを追加します。 こちらを電源オンにします。 それで 整列させましょう。 状態 繊維をつないでいきます。 ここのトリガーは こちら向きは電源オンです。 逆向きも書き、重なりますので ここをドラッグします。 そして、逆向きですね これもこの辺を掴んで こうしておきます。 このトリガーを電源オフにします。 これでできました。 次は電源オンの中に 着信中の状態を追加します。 もう一つステートマシン図を追加します。 図の追加 > ステートマシン図の追加 チャックは外しておきます。 コピー ペーストできるので これを選択して 編集 > コピー 右クリックで「張り付け」 この中にコピーペーストします。 こっちを選んでこれを選択します。 編集 > コピー でここに持ってきて ここを右クリックして 貼り付けを選びます。 それで、後、これを綺麗にしていきます。 例えば こんな感じです。 このレッスンでは Astah で ステートマシン図の書き方を 説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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