UML 入門

システムの振る舞いを表すユースケース図

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ユースケース図とは何かを解説します。
講師:
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このレッスンではユースケース図とは 何かを解説します。 ユースケース図は UML の 13 の ダイアグラムのフロマエ図の一種です。 ユースケース図はシステムが利用者に提供する サービスを表します。 三つのモデル 機能モデル 静的モデル 動的モデル ならば機能モデルに対応します。 要件定義や外部使用に使用します。 システム内部はブラックボックス つまり見えない状態ですね。 ここに UML の二つのモデル要素 アクターとユースケース、 この二つを使います。 アクターというのはシステムの利用者です。 ユースケースというのはシステムが提供する サービスまたは機能です。 この二つのアイコンしか出てこないので ユースケース図って UML のことを全然知らない お客さんに対して 「今回作るシステムはこういう 機能を提供しますよ」という時にも 使用することができます。 このレッスンではユースケース図とは何かを 解説しました。

UML 入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
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発売日:2016年05月06日

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