UML入門

アクターとユースケース

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ユースケース図を構成するアクターとユースケースを解説します。
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このレッスンでは ユースケース図を構成する アクターとユースケースを解説します。 アクターを人型で書きます。 ユースケースは楕円で書きます。 アクターはシステムの利用者の役割です。 単に利用者ではなくその役割です。 そのユーザーは何かの 目的をもってシステムを使うわけです。 その目的が入ります。 アクターというのは 俳優という意味がありますが ドラマでいえば俳優というよりも 配役なんですね。 例えばある俳優が信長の役をやったと そのドラマの中ではその俳優は信長に 徹するわけです。 ところが同じ俳優が別のドラマでは お父さん役をやっていたと するとそのドラマの中では お父さん役に徹する この信長やお父さんがアクターなんです。 人型のアイコンですので 普通は人ですね。 システムの利用者は普通は人ですが 外部にあるシステムとか 機械を表す場合もあります。 ユースケースはシステムが アクターに提供するサービス このアクターという言葉、 ただ単にシステムが提供するサービスではなく どのアクターに提供するサービスなのか ということを表します。 システムの利用者は アクターが普通複数あります。 ではそのユースケースは どのアクターに提供するのか ということを表します。 サービスという言葉と機能という言葉は 非常に似ていますが どちらかというと機能といった場合 システム中心の考え方です。 サービスといった場合は人間中心 どの人間に、どの人にサービスするのか そういうニュアンスの違いがありますので。 機能といっても間違いではないですが まあサービスという言葉を使います。 このレッスンではユースケース図を構成する アクターとユースケースを解説しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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