UML入門

astahの操作(ユースケース図)

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astahでユースケース図の描き方について説明します。
講師:
03:40

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このレッスンでは Astah で ユースケース図の描き方について説明します。 Astah を起動して新規作成 ユースケース図というパッケージを作ります。 ここを右クリックして図の追加 「ユースケース図の追加」を選択します。 フレームは外しておきます。フレームの表示 上に人型のアイコン 「アクター」と 楕円のアイコン「ユースケース」があります。 ATM のユースケース図を作ります。 アクターを選んで これを「顧客」とします。 アクター名はここに書くこともできるし プロパティウィンドウに書くこともできます。 今回はプロパティウィンドウに顧客と書きます。 次にユースケース 「預ける」「引き出す」「振りこむ」 三つを作ります。このユースケースを選んで 一つ 二つ 三つ作ります。 位置を合わせておきます。 ユースケースの名前も ここに書くこともできるし プロパティウィンドウに書くこともできます。 プロパティウィンドウに 「預ける」と書きました。 あとの二つもユースケース名を書いていきます。 次にここからアクター 尻尾が出てきますので「預ける」 「引き出す」 下からいきましょう。 高さを合わせておきます。 次は「銀行システム」という アクターを作ります。 ユースケースから尻尾が出てきますので こちらに繋いでいきます。 高さを合わせておきます。 一応これで完成なのですが 枠をつけることもできます。 システム範囲を追加する場合は ここに四角がありますので これを選んで これがシステム範囲ですね。 システム範囲は特に書かなくても 分かりますので というのは ユースケースは常にシステムの内部 アクターは常にシステムの外部です。 もう一つユースケースを追加しましょう。 銀行員の「現金を追加する」ですね。 アクターを選んで これは銀行員ですね。 ユースケース「現金を追加する」 それで 銀行員から「現金を追加する」 ここから銀行システムに繋ぎます これもシステム範囲なので はい これで完成しました。 このレッスンではユースケース図の 書き方について説明しました。

UML入門

オブジェクト指向の考え方はソフトウェア開発の世界に深く浸透しており、オブジェクト指向の開発は要求・分析・設計にUMLを用い、その仕様書をもとにJavaやC++などのオブジェクト指向プログラミング言語で実装します。このコースでは前半でオブジェクト指向とUMLの基礎知識を、後半でUMLでクラス図など具体的な図例について解説します。

2時間47分 (54 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2016年05月06日

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