作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

草のエッジを馴染ませる

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
空と草の画像の境界部分を、草が茂っているような形状を出せるカスタムブラシを使い、自然な形になじませます。
講師:
05:29

字幕

このレッスンでは空と草の境界線を 馴染ませます。 それではここが今単純に 重なってるだけなので これもっと丁寧に重ねていきましょう。 ではまず空のレイヤーに レイヤーマスクを作成します。 こんな感じですね。 レイヤーマスクをブラシで塗っていくことで この境界線を作っていきましょう。 その時なんですけど、普通のブラシだと ぼやっとしてしまうので カスタムのブラシを読み込みます。 では「カスタムブラシ」 これを選んで 置き換えます、とやると このような違う種類のブラシがでてきます。 ではこの中から これを使ってみましょう。 この28と書いてあるブラシですね。 これを選びます。 そしたら描画色 これは黒にして 「不透明度」60%ぐらいでやりましょう。 そして ブラシの「直径」 大きくしていきます。 そしたら このレイヤーマスク、 ここの所をさささっと こんな感じで処理すると どうでしょう。 かなり草のもわっとした感じが 出た感じで 境界線が調整できます。 先っぽのほうが草が 適度にばらついてる感じに 揃えすぎない程度に このように処理していきます。 ではこちらのほうも まず最初にある程度大雑把に ざざざっと塗ってしまって 最後に仕上げにバラつきを作るのに 何回もクリックしてやると 一番いいですね。 丁度このブラシの形状が、 草のもわっとした感じを出すのに とても合っています。 ブラシは選択するブラシの形によって 全然結果が違ってきますので、 どんなパターンが どんなブラシに向いているかというのを 認識しておくと大変便利ですね。 もうかなり一か所にしてしまうと 本当にこういう所とか 草が生い茂って向こう側の海の部分が 見えなくなってくるように 処理で来てるかなと思います。 この辺もですね、 まず大きく 処理をして そしてこの辺、密度を濃くしていきます。 そして 段々と、この境界線の所 傾き具合が変わってくるので 角度に合わせて 作業して行って下さい。 境界線はここではなく、こっちですね。 元々パノラマ写真の歪みが結構あったので それに合わせて この角度も変化してきます。 このギザギザしてる所が隠れれば とりあえず問題ないので 端っこまで来ましたね。 こんな形で 処理を行います。 端っこのこの辺はあれですね、 水辺のような所がある感じですね。 同じ模様に処理してやると こんな感じですね。 これで大分このエッジの部分 自然な感じで 上の空の方の画像と 馴染ませることができました。 これで こっち側の右側の地面と 空の基本部分ができました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。