作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

コンピュータを合成

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コンピュータの画像をメインの書類上に配置し、スマートオブジェクトに変換した上で、遠近感を計りながらリサイズとレイアウトを行います。
講師:
08:04

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このレッスンでは景色の中に コンピューターを配置します。 それではまた Bridge を 立ち上げて この中の、これですね。 コンピューターの画像があります。 computer.jpg ですね。 これを開きます。 そうすると、このような スーパーコンピューターの 凄いでかい画像がでてきました。 ではこの白く空いてる所 こちらに、このコンピューターの ごつい画像 これを持ってきて配置します。 それでは、まずこちら側のコンピューター これを切り抜きたいですけど このファイル、パスのタブを開けると 既に画像の中にパスが作ってあります。 このコンピューターの外側の線に合わせて パスが作ってあるので ここから選択範囲を作ることができます。 では「パス」のタブで 「Outline」と書いてある、これですね。 これを選ぶと、既に パスがあるのがわかると思います。 この状態で選択範囲の作成ボタン これをクリックすると 選択範囲ができました。 そしたらここに対して レイヤーマスクを 作成します。 そうすると簡単に、切り抜きが行えました。 ではこれをメインの こちらのほうに持ってきましょう。 では移動ツールを使って ドラッグ&ドロップで こちらのほうに持ってきます。 そうするととこんな感じですね 一番上に置いてあるんですけど 今のままだとスケールが大きすぎます。 なのでリサイズしたりして、配置を 試行錯誤したいですけど サイズを変えて配置を いろいろ試す時 何度も拡大、縮小していると 画像が劣化してしまいます。 なのでそうしたリサイズを行っても 画質が劣化しないように このレイヤーをスマートオブジェクトに 変換しておきましょう。 では右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」 これを実行します。 これでいくら拡大、縮小を行っても 画質が劣化しなくなりました。 そしたら「編集」メニューの 「自由変形」を’実行して Shift キーを押しながらドラッグすれば サイズを変更できます。 こうした配置を行う時なんですけど 大きさをある程度を合わせつつ どれぐらいの位置に配置したら この元々の画像が持っている遠近感と 合成先の遠近感、それが一致するかというのが なかなかわかりにくい所があります。 ではある程度大きさを合わせて 配置したうえで その遠近感を正しいかどうか それを図る方法をやってみましょう。 ではこの画像の上に一枚 作業用に空のレイヤーを作ります。 そしたら ラインツールですね これを選んで pixel に設定しておきます。 この設定でドラッグすると その二点間に このような線がひかれます。 このレイヤー上に書かれてますね。 では もう少しわかりやすいように「線の太さ」 8 pixel ぐらい入れておきましょう。 で、こうした画像の遠近感 それを図る時には 消失点というものを書くと わかりやすく計ることができます。 ではまず、この上の所 遠近感に伴って角度が付いてますね。 ではこっちの一番端っこの この角ですね。 ここを出発点にして この斜めになっている所 角度がぴったり合うようにして ちょっと長く線をひきます。 そうすると今一本線がひかれました。 そしたら、こっち側の 台の上の線 これも同じようにして 線をひいてやります。 そして こっちの下の方も、線を引いてやります。 そうすると3つ目ひいて もうわかると思いますけど 大体同じような所で 線が交差するようになってきます。 こちらも、この角度に合わせて 線をひいてやると ほぼ同じところで交差しますね。 ここが消失点という点になります。 遠近感の中で、この消失点の部分というのは 水平線上にある この遠近感がずっと拡大していって ものが見えなくなる点のことを指します。 なので、この消失点が 水平線上に来ると 遠近感がぴったり合ってくる ということになります。 ではこの今、線をひいた作業用のレイヤーと Shift キーを押しながら、こっちの コンピューターのレイヤーもクリックして 両方一遍に選んだ状態で 移動ツールを持って カーソルキーがいいですね カーソルキーの下をどんどん押して 移動させていくと、海のほうの水平線 そこにこのように置いてやると 消失点と水平線が合った状態になります。 では横の位置をもう少し 右のほうまで移動させて では更に大きさも調整しましょう。 両方選んだ状態で 「編集」>「自由変形」ですね。 これを実行して Shift キーを押しながら ドラッグします。 当然消失点の位置も変わるので 微調整します。 概ねこれぐらいでしょうか。 もう幾分、拡大してみましょう。 このように一遍に選んで 拡大、縮小すれば ちゃんとこのラインも大きくなってくれるので 大体イメージによるスケール感と この遠近感、それを同時に合わせていくのに 大変便利になっています。 じゃこのへんにしましょう。 確定します。 この線は作業用なので 見えなくします。 こんな感じで置いてあげると 遠近感が正しい形で配置することができます。 こうして一時的に作業用の レイヤーを作って そして消失点の、 計るための線を書いてあげる、 これはかなり使える手法ですので 是非とも試してみて下さい。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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