作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

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草と空のレイヤーに対して、全体に影響しないよう特定の部分に限定して明るさの調整を適用します。
講師:
06:30

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このレッスンでは空と草の明るさを 調整します。 それではこの草の部分と そして空の少し暗くなっている部分があるので こういった所の明るさを調整しましょう。 ではまずこの草の部分 ここから作業します。 ここにフィルターを適応するので まずこの草のレイアですね、これを スマートオブジェクトにしておきましょう。 では右クリックして 「スマートオブジェクトに変換」 これを実行します。 そしたら「フィルターメニュー」から 「Camera RAW フィルター」 これを実行します。 そしたら、この基本の補正のウインドウ内で 作業を行います。 ではまず明るさを上げたいのですが これは露光量をそのままあげたりとか またはコントラストを上げてしまうと なかなか全体的にいい感じにならないですね。 全体を上げて下げするとどこかが破綻して しまいますし コントラストあまりきつくすると または弱くすると やはりそれも画質的に あまりいい結果が得られないので 部分別に働くようなパラメータで いじって行きましょう。 ではまずはハイライトですね、 これをまず操作すると このように明るい部分だけ このように調整できます。 ではハイライトを−63 これくらいにしておきましょう。 そして次に白レベル これを動かすと ハイライトと少し似てますが、 白い部分に働くというのものなので これをかなりぐいっと上げていって 88くらいにしておきましょう。 これで OK します。 そうするとこのスマートフィルターを オンオフにしてみると 今までこの光が当たっている所は 少し中途半端でした。 空がわりと夕日でこのように明るい割には ちっと草の部分が地味だったのですけど 処理を行なったことによって 明るい部分がより明瞭になったので 特にこのコンピューターの明るさ ここら辺とだいぶ合った感じになりました。 ではこれで草の部分は良いので 次は空の部分ですね。 大体水平線周辺の、特に右の方ですね この辺が少し曇りすぎて暗いので これを補正しようと思います。 ではこれも部分的に 空全体のうちの一部分だけなので、 こんな処理をやってみましょう。 では空のレイヤ―の1個上に 新しいレイヤ―を作ります。 そしたら Mac の方は command ウインドウの方は ctrl を押しながら A を押して 全体を選びます。 そしたら「編集」>「塗りつぶし」で 50%くらいこれで塗ります。 当然なにも見えなくなるのですけど ここに対して描画モードで これを「オーバーレイ」にしてください。 50%位をオーバーレイにすると 一回何も見えなくなります。 そしたらここに対して ペイントしていくことで 部分的に明るさを直していきます。 ではブラシを選んで、 描画色を調整しましょう。 描画色、だいたいこんな感じ この夕日と同系列のオレンジっぽいところに 持っていきます。 それをグッと明るくしていって これは薄いオレンジ色ですね。 こんな感じの色にしてください。 そしたらブラシは このソフトなブラシを使います。 もしブラシの中身が 切り替わりっぱなしの方がいたら ブラシプリセットから 「初期設定に戻す」これを実行して 初期設定のブラシで置き換えとやると この内容になります。 そしてこのソフトなブラシを選んで そしたら不透明度は10% かなり薄らとかかるようにしておきましょう。 ではこの状態でこのグレーのレイヤ― ここのちょっと暗い所 これを一塗りしてみましょう。 どうでしょう 塗った所が明るくなってきます。 特に暗い所だけ何回か塗ってみます。 こんな感じですね。ちょっとずつ 変化ですが、だいぶ変わりますね。 では少し海の方も幾分塗っておきましょう。 海の方も今だいぶムラがある感じですので 多少夕日の影響を受けている感じにします。 ブラシで処理した所 暗かった所が いい具合に影響を受けていると思います。 この雲の所もちょっと 明るくしておきましょう。 より全体的に明るさが 増した感じになりました。 このように明るさの調整を行なっていく際 画像全体一括して処理してしまうのではなく このように部分的に処理すると より最適な結果を得やすくなります。 今新しくレイヤ―を作る方法と 後、Camera RAW フィルターで 明るい部分だけ処理するという 2 パターンの作業を行いました。 こういった処理を 是非とも覚えておいてください。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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