作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

影を作成

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草の部分に、大型コンピュータから落ちた影ができるよう設定し、エッジの部分を細かく調整して仕上げます。
講師:
05:53

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このレッスンではコンピューターの 影を作成します。 それではこっち側に太陽があるので このコンピューターの影が こういう感じに斜めに 落ちるはずですね。 それを作ってみましょう。 ではまず暗い部分を作る方法なんですが この草の一個上に「色調補正」から 「トーンカーブ」を作成します。 そしてこの一番右上のポイント これを下に下げていくと どんどん暗くなります。 これ半分ぐらいの こんな感じにしておきましょう。 そして、このトーンカーブは 下の草のレイヤーに対して クリッピングマスクを適用しておきます。 そしたら今、全体が暗いので 「属性」のパネルを出します。 そして、この「色調補正」の レイヤーマスクですね。 これを選んで「反転」します。 そうすると一時的に 見えなくなってますね。 では、このレイヤーマスクに対して 塗りを行います。 描画色、白を選んで 「不透明度」100にしておきましょう。 じゃこれで、この部分 塗っていきます。 まずこの斜めになるように この部分を こんな感じで塗っていきます。 この辺ははみ出しても大丈夫なので ざっくりと塗っていきます。 こんな雰囲気ですね。 ちょっと拡大してみましょう。 で、ちょっとラフな部分が この辺カーブが大雑把なので 今度は描画色を黒にして 慎重に整えましょう。 まずざっくり作ってから こんな感じで 細かく整えるというようにやってやると うまくいきやすいですね。 そうすると、こんな感じで 影ができました。 ただもう少し、今 ディテイルの部分が 単純に、もわっとした影になってるので もう少し、この草の感じが 反映されるようにしましょう。 ではブラシの先端を極端に 小さくしてしまいましょう。 もう6ポイントとか それぐらいでいいですね。 そしたら、この非常に細いブラシで こういう所ですね。 こんな感じでバラつきを作っていきます。 「不透明度」 ちょっと下げてやって、 若干ワイルドにひくようにしてやると うまくいきやすいですね。 ちょっとやりすぎてしまった所がでたら 今度は白で補修してやります。 そして 黒のブラシで この境界の部分 あまりかっちりとでないように ラフに仕上げていきます。 そうすると 一見そんなに大きくないように 見えるんですけど、割と 比べてみると ちょっとした所で雰囲気が変わってきます。 こうした割と盛り上がってる所は より立体感がでるように この大きく出てる草ですね そこに光があたるようにしてあげます。 もう一度仕上げにラフにしていって こんな感じとなりました。 これで草の部分に こちらの大型コンピューターから落ちてきた― 影がでていると そんな画像ができました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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