作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

コンピュータと草のエッジを調整

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草とコンピュータの境目の部分に対し、草が伸びて機体のサイドにかぶっているような形に加工を行います。
講師:
04:58

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このレッスンでは草とコンピューターの エッジを調整します。 それではこの部分 コンピューターが置いてある部分ですけど 今スパッと切れるように なってしまってますので ちょっと不自然です。 なので、このコンピューターのレイヤー これにレイヤーマスクを追加して ここでレイヤーマスク上で マスクしてやることで 草の感じを作っていきましょう。 ではブラシを選んで描画色、黒で そしてブラシの設定ですけど 直径は 1 pixel にしちゃいましょう。 そして「硬さ」を50%ぐらいですね。 しておいて、少し ふわふわと抜ける感じで このように変えていきます。 「不透明度」は100%にします。 ではレイヤーマスクに こんな感じで変えていくと どうでしょう、かなり草が 被ってる感じが 出てるのが分かるかな と思います。 部分的に濃淡を付けながら 時々こんな感じの 長いのがあると良いですね。 こんな要領で草を作っていきます。 あまり揃いすぎないように 適度にバラつきを出すのがコツですね。 この暗い部分はまた こっちの奥の方から 草が続いているように していきます。 この辺長い草が多い感じなので 少し長めのこんな感じで 先端まで抜けてるような雰囲気を出すと よりそれっぽくなりますね。 場所によってこの草の状態、違うので それに合わせて この具合も変えてやって下さい。 こんな感じで長めの感じにしてやると より草っぽくなりますね。 この辺もですね。 こんなふうに塗ってやります。 この辺も見ての通り かなり長めの 草が茂ってる感じなので、少し 長く伸びるような感じで 出してやります。 一番下まで来ましたね。 こういった作業、現在マウスで 行っているんですが ペンタブレットなんかあると より作業がしやすくなってくるかと思います。 こんな感じで 大分このエッジの部分 草が被ってるような雰囲気が出てきました。 で、こっちの明るい所 これちょっと境目がくっきりすすぎてるので この影のレイヤーの一個上ぐらいに また新しくレイヤーを作っておいて そして ソフトなブラシを使って 「不透明度」10%ぐらいですね。 これぐらいの奴で 少しこの辺り、影を付けてやると よりこの下に沈みこんでる感じがあって 馴染んできます。 こっちは草の背が高いので 要らないですね。 こんな感じですね これもある、なしで だいぶ印象が違いますね。 このような形で草とコンピューターの間 の部分、これを馴染ませることができました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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