作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

波を合成する

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波しぶきのあがっている海の画像を配置し、大きさや角度をあわせたのちレイヤーマスクで不要部分を消去して合成します。
講師:
08:54

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このレッスンでは海の上に 波を合成します。 それでは、この今非常に静かな 状態になっている海の部分 ここに対して波を合成して 風が吹いて波が起きているような そんな状況にしてみようと思います。 それではまず、波の画像を持ってきましょう。 では このレッスンの素材ですね。 その中に「wave.jpg」 波の素材があります。 これをドラッグ&ドロップで 持ってきます。 そうすると、こんな感じで配置されるので 一回 OK してしまいます。 この方法で配置すると 配置されたものは スマートオブジェクトになるので 後から自由に 拡大、縮小なんかが行えます。 ではこれが被ってると見えづらいので 「不透明度」を下げておきましょう。 大体70%前後ぐらいにして 後ろが見える状態ですね。 そして これが このコンピューターの後ろに 来るようにしましょう。 ではこの後から持ってきた海 これを実際の海に合わせて 合成します。 では「編集」メニューから 「自由変形」 これを実行します。 そして Shift キーを押しながら ドラッグしてくると このようにスケールを変えることができます。 では、基準となる部分として 水平線ですね。 透明度を変えてみると 両方の水平線が合うようにします。 角度がちょっとずれてるので 少し回転させてやると 角度が合ってきます。 まだ波がこっちの草のほうまで 来てしまっているので もう少し縮めましょう。 こんな’感じで調整していくと 段々と合ってきますね。 これで、この水平線の部分 だいぶ合ってきました。 こうしてみると、こっちの部分から ずっと続いてきて 波がこのような感じで 海の部分にかかっていると こういった感じとなってきました。 ではこれぐらいの状態で 確定しましょう。 そしたらこの不要な部分、マスクを 作っていって削除していこうと思います。 では 波のレイヤーに対して レイヤーマスクを作ります。 そして 描画色、黒で 「不透明度」100ですね。 そしてブラシをまずは かなり大きく 設定して 不要な部分をどんどん消していきます。 まずは大雑把にざっくりと 消していきましょう。 そしてこの辺の部分なんですけど 海岸ですね。 海岸はある程度 元のものを残しながら行いたいので 拡大して 「直径」をちょっと下げます。 そしたら、均一に消えてしまうと 綺麗に整いすぎてしまうので 「ブラシ」の設定で 「サイズのジッター」 「角度のジッター」 こういった所 設定して そして例えば「数のジッター」とかですね こういった所を 調整して、ばらつきを 付けてやります。 そして「散布」というのを上げると このように 隙間も空くようになりますね。 そしたらサイズも小さめにして じゃこれで この辺を マスクしていくと ちょっとバラつきがでてきます。 では、こういった所 「不透明度」下げてやって 例えば20ぐらいにしてやって サイズももうちょっと小さくすると 作業しやすくなりますね。 この海岸の黒い部分辺りがでて そこに若干この水が被ってるような 雰囲気がでてくると、より リアルかなと思います。 こっち側から 特にこの辺が重要ですね。 ちゃんと 海岸が続いてくるようにします。 そしたらこの辺ですね。 若干「不透明度」変えながら 一番いい形になるように 作業していきましょう。 まずこの大きく要らない部分は どんどん消してしまって こんなふうにしてやると 大分馴染んできましたね。 こっちの海の端っこのほうは また別の手段で合わせていきます。 そしたら次、この水平線の部分 こっちもケアするんですが こっちはジッターがあると 凸凹になってしまうので さっき設定した、こういったもの 小さくして 真っすぐ引けるようにしておきます。 では「硬さも」ちょっとだけ上げておいて この辺ですね 真っすぐ引いてやると 水平線の部分 作ることが出来ます。 では波をあまり 潰しすぎてしまわない程度に こんな感じに調整していきます。 そして端っこのほうも とにかく水平線を きちんと出すのが 一番のポイントですね。 これで 大体揃いましたので 後は上の方ですね。 余っている所と 下の方もちょっと残ってますね。 こういった所は「不透明度」100にして もう一気に 塗ってしまえば 綺麗になってきます。 こっちもですね、さささっと やってしまいましょう。 こんな形で海の部分に 波を合成することができました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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