作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

牛を挿入

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牛の画像を挿入し、方向を反転させた後、パーツの足りない部分を隠す形でレイアウトを行います。
講師:
04:17

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このレッスンでは画像の上に 牛を合成します。 それではこの草の部分に 草を食べている牛を 合成してみようと思います。 では このコースの素材の中に 「cow02.psd」 というのがあるので これをドラッグ&ドロップで持ってきます。 そうすると、こんな感じですね。 では一回確定させてしまいましょう。 配置した画像 スマートオブジェクトになってるので 後からサイズを変更しても大丈夫です。 では今、右を向いてますけど これを左側を本当は向かせたいので 「編集」メニューの 「変形」から 「水平方向に反転」 これを実行しましょう。 そうすると、こっち側向きますね。 では、この牛なんですけど 今海のこの部分 波を合成して 右の方が空いているんですね。 ここの部分にこんな感じで配置して 海の空いてるとこを 隠してしまおうと思います。 ただ、まだちょっとサイズが大きすぎるので サイズを調整しましょう。 「編集」>「自由変形」ですね。 これを実行して Shift キーを押しながら ドラッグすると このように縮んでいきます。 では、丁度奥の海の部分が 隠れるぐらいの位置に置きつつ 大きさを 適度に調整して 大体この背中の高さが このコンピューターの高さと 同じぐらいになるように 口がこの影の横ぐらいですね。 これぐらいになるように配置します。 これで OK します。 そうすると、ここの処理してない部分 うまい具合に隠れて辻褄が合いますね。 コラージュを行う時 手前に置いたことによって 何か見えなくなる、という状況ですね。 こっちもそうですね。 コンピューターもそうですけど これをうまく利用すれば 作業する範囲が狭くて済みます。 ここも牛を使って 処理してない所 うまく隠して 作業の手間をちょっと減らしましょう。 では 牛がここにいるので 牛の影を書いてあげます。 ここの草の影を作ってる レイヤーがありましたね。 これのレイヤーマスクを選んで 牛の下の辺り この辺に影を作ってやりましょう。 では、ブラシを選んで描画色を 白にします。 そして、ブラシの大きさですね 適度な所に持って行って では、この辺ですね。 塗ってやります。 そしたら、周りの所 ブラシの透明度を変えて ふわっとした感じに作って これで牛の所 影が出来ました。 こんな形で牛を使って まだ途切れていた部分を隠しつつ 画面の中 構成を作ることが出来ました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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