作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

牛の追加と立体感の描画

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手前の牛に明るい部分と影を描画して立体感を出し、さらに画面上に追加の牛を配置して奥行きを強調します。
講師:
06:24

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このレッスンでは、牛に立体感を出して さらに追加の牛を配置します。 はいそれではですね、 この配置した牛ですが ちょっと光が当たっていない感じで のっぺりしているので、 これを調整してみましょう。 では牛のレイヤーですね、 これの1個上に新しいレイヤーを作ります。 そして Mac の方は Command Windows の方は Ctrl+A を押して 全体を選択して そして「編集」>「塗りつぶし...」 これで 50% グレーを適用します。 そうしたらここのレイヤーを 描画モード 「ビビッドライト」にすることで 一時的に見えなくなりますね。 そうしたら選択状態を解除するので Command もしくは Crtl+D を押します。 そうしたら牛に対してペイントを行います。 ブラシを選んで 不透明度は 10% 位にしておきましょう。 そして色ですけれども、 このオレンジっぽい色ですね これの非常に薄めたもの、こんな感じ、 真っ白ではなくちょっと色がついた この状態にします。 ではこの状態でこの牛の体の中の ちょっと光が多く当たる所、 例えばこの首筋の所ですね こういう所を塗ってみると、 こんな感じに明るくなります。 うっすらなので一見 分かりずらいですけれども、 これをオンオフするとこんなに違いますね。 はみだしてしまうと 後ろも明るくなってしまうので、 これを右クリックして 「クリッピングマスクを作成」すると、 牛からはみ出しても大丈夫になります。 これで盛り上がっていて 光が当たりそうな所に ペイントを施してあげます。 そうするとかなり立体感が出て来ます。 では明るい所を変えたら 今度は暗い所ですね、 それも描きたいので また1個レイヤーを作って、 そしてこのレイヤーも 「クリッピングマスクを作成」を実行します。 そうしたら今度は描画色を黒にして これは直に 描画モード通常でいいので この影になりそうな所に ペイントしてあげると、 こちらもですね 立体感が出て来ます。 こんなふうにちょっと 影と光を変えてあげるだけで ぐっと立体感が増してきます。 ただ貼り付けただけでは やはりちょっと浮いてしまうので こうした場の光に合わせた 明暗を付けてあげると より風景の中に馴染んできます。 それではさらに奥の方に 他の牛も配置して 全体的な立体感も出していきましょう。 ではこのレッスンのアセットの中から cow01.psd ですね、 これをドラッグ・アンド・ドロップで 持ってきます。 では一回確定しましょう。 この牛も左を向かせたいので、 「編集」の「変形」から「水平方向に反転」と そしてさらに「自由変形」ですね、 これを行って Shift キーを押しながらドラッグで 小さくします。 そうしたら遠くの方 この辺りに配置してあげると 距離感が出ますね。 ではもう一匹持ってきましょう。 今度は cow03_2 これも ドラッグ・アンド・ドロップで持ってきて このまま Shift キーを押しながら 大きさを調整して、 これも適度な所に配置してあげましょう。 これでぐっと奥行き 立体感が出て来ました。 ではこちらの牛も 置いただけだと馴染まないので、 影を作ってあげましょう。 では草の影を作っているレイヤーですね、 このレイヤーマスクを選びます。 そして描画色ですね、白にして ブラシでちょっと不透明度を上げて はいこの辺りを塗ってあげると こんな感じで影ができますね。 はいこの牛の所もですね 光がこちらから当たっているので その方向に流れるような形で こんな感じで影を描いてあげます。 後ろもちょっと追加で もうこれがあるとなしではかなり違いますね。 このような形で手前の牛も奥の牛も 影と光によって立体感が出て 全体の雰囲気がさらに奥行が出て来ました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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