作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

発電機を挿入

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風力発電機の画像を配置し、プロペラ部分が若干動いているようにブレを作成した後、色の調整を行います。
講師:
06:48

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このレッスンでは風力発電の 発電機の合成を行います。 それでは、この画像の中に発電機 風力発電の発電機 プロペラを合成します。 では、素材の中から 「generator.psd」ですね これを開きます これを開くと 背景が付いた状態の こんな発電機の画像が開いてきます。 透明部分がないので 透明部分を作らなきゃいけないですけど この画像、実は予め このアルファチャンネル こちらがもう作られています。 例えば 3D のソフトから書き出したもの とかなんかは こんな感じでアルファチャンネルをつけて 書き出すなんてこともできます。 では「チャンネル」のタブで 「Alpha」チャンネルですね。 これを選んでる状態で これをクリックします。 「チャンネルを選択範囲として 読み込む」ですね。 そしたら RGB を選択して この状態でレイヤーマスクを作成します。 そうすると発電機だけを 持っていくことが出来ます。 では移動ツールを使って ドラッグして メインのこっちに行きます。 で、離すと こんな感じで配置できます。 では、これをドラッグして このコンピューターの一個下に 持っていきましょう。 では、これの位置ですけど ここらへんの部品のちょっと後ろぐらいに こんなもんでしょうか。 これ元々ですね プロペラが全部ないんですね。 ここが欠けてるので これが見えないように ぎりぎりの辺りですね この辺に配置します。 そしたら今これ完全に 止まった感じですけど このプロペラが若干動いているような 形に加工してみましょう。 では、このレイヤー これを右クリックして 「レイヤーを複製」 これで 同じレイヤーをもう一個作ります。 そしたら、これですね。 今レイヤーマスクで切り抜かれてますけど こっちの上のレイヤーは加工するので このレイヤーマスク、これを確定させて 透明部分のある一枚のレイヤーに してしまいます。 では「属性」のパネルを開けます。 そして、これですね。 「マスクを適用」というのがあるので これを適用すると レイヤーマスクがなくなって 代わりに普通の透明部分がある、 一枚のレイヤーになりました。 そしたら、このレイヤーに対して 回転してるようなぼかしをかけます。 その時、この範囲だけにかけたいので 選択ツールの 「楕円形選択ツール」ですね。 これを選びます。 そして このプロペラが丁度入るぐらいの 選択範囲ですね。 こんな感じですね。 これを作成します。 そしたら ここに対して 「フィルター」>「ぼかし」から 「ぼかし(放射状)」 これ実行します。 で「方法」を「回転」で 「画質」は「高い」にしましょう。 「量」を あまりきつすぎない程度で 3にします。 で OK すると そしたら選択範囲は解除します。 そうすると微妙にぶれてますね。 他のものはほぼ止まってるけど プロペラは動いているので 微妙にぶれたというような フォトリアリスティックな 表現をすることができます。 ただ現在、この状態だと こっちの柱までぶれてしまっているので そこを直しましょう。 ではこのぶれのレイヤーに対して レイヤーマスクを入れます。 そしてブラシを選んで 描画色、黒にします。 そして「不透明度」100にしたら このブラシを使って まずこの柱の所 ぶれてるのを全部 消してしまいます。 クッキリとしましたね。 そしたらこの本体の所ですね。 あとこの中央の付け根の所は ぶれなくていいので ここも含めて 消します。 あと、こういう放射状の場合には 外側に行くほど ぶれが大きくなるので 真ん中のほうは、ほとんど ぶれてないので ここら辺も綺麗にします。 こうすると 丁度いい範囲だけに こうしたぶれがかかってきました。 では、この二枚のレイヤーでできてる― この部分ですね。 これを両方とも選択して 一個選択したら Shift キーをおしながら もう一個ですね。 右クリックして 「レイヤーからのグループ」 そして 「発電機」としておきましょう。 グループになりました。 そしたら、このぶれてる所も含めた上で ここの色を若干、調整したいと思います。 では、発電機の一個上に 「色調補正」から 「カラーバランス」を適用します。 そしてクリッピングをオンにすると この発電機の部分だけに 適用されますね。 そしたら「中間調」の この「マゼンタ」「グリーン」の所ですね。 これを若干グリーン寄りに持っていきます。 行き過ぎない程度ですね。 ちょっと今、多少マゼンタに 転んでいるので これを若干グリーンのほうに持っていくことで 色味が周りの雰囲気に合ってきます。 これで、発電機を合成することができました。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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