作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

太陽を描画する

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コンピュータの上部に、ブラシを使ってわずかにのぞく太陽を描画し、画像全体にメリハリを生み出します。
講師:
03:34

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このレッスンでは画像に太陽を書き加えます。 この画像のこのあたりが 太陽が出ている位置ですが 今見えなくなっています。 このコンピュータの角の辺りに 太陽を書き加えて全体に メリハリをつけてみましょう。 新たにレイヤーを一番上に作成します。 この辺を拡大しておいて ブラシを使って描画します。 では描画色は白にしておきましょう。 不透明度は 20% くらいに しておきましょう。 ブラシサイズは固さを 0 にして サイズを上げていきます。 まずは大きめのブラシを使って 1063 というデカいブラシで 一回クリックします。 2回。ちょっと明るくなりました。 ブラシサイズをちょっと縮めましょう。 700 くらいにしましょう。 そしたら同じくらいの中心点で また書き加えます。 またちょっと小さくして 徐々に中心の方に 太陽が反射しているような 感じを書いていきます。 一番中心は明るくすると ここから太陽がのぞいているような感じです。 これだと質感がまだ足りない感じなので もう少し太陽光線ぽくしてみましょう。 ブラシの「ブラシプリセット」です。 ここに新たにブラシを追加します。 ではカスタムブラシに置き換えます。 そうするとカスタムブラシの中に こんな風な光っぽいものがあります。 じゃあこれを使いましょう。 この 50 と出ているやつです。 これを選んで直径を大きくしていくと こんな光の形のブラシができます。 これで追加すると こんな風に ビームができてより 太陽っぽい質感になりました。 これが加わるだけでだいぶ違いますね。 こんなに違います。 面積としては少ないですが 一個あるだけで 全体が非常にパッとした感じになりました。 ちょっとしたことですが影響力の大きい 太陽の合成を試してみてください。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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