作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

レイヤーカンプ

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レイヤーのオン・オフ、位置、レイヤースタイルなどの組み合わせを記録してワンタッチで切り替えられる「レイヤーカンプ」について解説します。
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04:13

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このレッスンではレイヤーカンプの 使い方について解説します。 今の状態ですが1通り作品が完成しました。 ただ 実際の作品制作においては この形がいいのか ちょっと違った形がいいのか 比較検討するためにバリエーションを 作ることがよくあります。 Photoshop はレイヤーがあるので バリエーションを比較的簡単に作れます。 1個バリエーションを作ってみましょう。 では1番上に色調補正の レンズフィルターを入れてみます。 そして適用量を上げて行くと どんどん暖色になって 夕方っぽい感じになりました。 夕方になったので太陽が もっと沈んでるということで 太陽を消してみます。 これでバリエーションができましたね。 こんな風に大変便利なんですが ただ お客さんとどっちがいいかと 比較検討して打ち合わせする時に いちいちレイヤーをオンオフしていると 面倒臭いですよね。 しかもどれをオンオフしたのか 分からなくなってしまって 混乱しやすくなってきます。 そんな時にはレイヤーカンプと いう機能を使うと便利です。 では レイヤーカンプを 実際に使ってみましょう。 「ウィンドウ」>レイヤーカンプ」を 出してきます。 そしたらまず 今のこの形を 記録しておきましょう。 新規の作成ボタン「新規のレイヤーカンプを 作成」をクリックします。 するとこんな感じで新規の作成 ウィンドウが出てきます。 まずは「レイヤーカンプ名」ですね。 今回はこのままにしておきましょう。 そして記録できるのがレイヤーの 表示・非表示 そしてレイヤーの位置 そしてレイヤースタイルと こんな項目を記録することができます。 では「OK」をクリック。 これで1個できましたね。 では こっちのレンズフィルターをオンにして 太陽をオフにしてみましょう。 この状態でまたこれをクリックします。 すると「レイヤーカンプ2」ができてきます。 これで「OK」すると レイヤーカンプ2ができました。 この状態でここのチェックを 切り替えると レイヤーカンプ1と レイヤーカンプ2。 このようなバリエーションを簡単に 切り替えることが可能です。 これであればどんどん増やすことも簡単ですし 打ち合わせしながらどっちがいいかと 一瞬で切り替えられるので大変 比較するのが便利になります。 レイヤーのオンオフをしていけば かなりバリエーションがどんどん作れます。 それらをこういったワンタッチで 切り替えることで 見た目的にも差が分かりやすいので 大変スムーズに 検討が進むことを期待できます。 なので こういったデザインを作成して 最終段階を決める会議の場では 1枚の画像にしてしまったものを 出すのではなく Photoshop ごと持ち込んで レイヤーカンプを予め作っておいて それを実際に切り替えながら プレゼンをするというのが 最も効率的かなと思います。 Photoshop 上 勿論作業上で 効率化する点もいっぱいあるのですが こうしたプレゼンテーションであるとか 打ち合わせの場でも こういった効率的な機能を使って 役に立てることができます。 是非そういった面でも Photoshop を活用してください。

作品制作のワークフロー:アイディアから完成まで

ビジネスにおける作品制作ではクライアントからの要望に応じ、コミュニケーションをとりながら作品の細部を調整し、完成作品へと仕上げます。このコースではPhotoshopやPhotomargeを使いながら、アイデアスケッチの描き方から複数の素材の合成、影や色の調整、全体の質感のコントロール、複数のレイヤーカンプの作成方法などについてひと通り学ぶことができます。

1時間58分 (22 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 1,990
発売日:2016年04月30日

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