Edius Pro 8 基本講座

GV Browserに映像データを取り込む

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
ここでは、GV Browserに、EDIUS Proの編集で利用する映像データを取り込む方法について解説します
講師:
06:35

字幕

ここでは、GV Browser に EDIUS Pro で編集で利用する映像データを取り込む方法について解説いたします。GV Browser に映像データを取り込む方法はいくつかありますがここでは、最もオーソドックスなサイドバーを利用した方法をメインに解説いたします。なお GV Browser や EDIUS Pro に取り込んだ映像ファイルをクリップという風に呼んでいます。まず,最初に USB メモリから映像をファイル単位で読み込んでみたいと思います。まず、GV Browser を起動します。起動した画面がこの画面ですね。ここに 例えば USB メモリなど利用したい映像データが保存されているデバイスでこれらを接続します。そうしますと、フォルダという領域にリムーバブルディスクというふうに表示されます。ここの三角マークをクリックするとこのように USB メモリの中に保存されているデータのフォルダ名が表示されています。まず、上が AVCHD その下が BGM PHOTO ですけどAVCHD がビデオカメラで撮影した映像をフォルダごとそっくり USB メモリにコピーしたものです。この三角マークをクリックして開いていくとこのように BGM V さらに STREM というように階層構造を展開できます。 これは、フルハイビジョンのビデオカメラの構造ですね。この中のストリームをクリックするとこのフォルダの中に記録されている映像ファイルがサムナイルの形で表示されます。このサムネイルですが、表示されると左上の所チェックマークが付いています。このチェックマークのあるものはすべて取り込まれる形になります。もし、必要がなければ、このチェックマークをクリックするとチェックマークをオフにできます。オフの物は GV Browser には取り込まれません。取り込む分に関してチェックマークを付けておきます。なお、サムネイルが表示されるとサムネイルの上の所に、取り込み方法とか選択する番が表示されています。ここに「ライブラリに登録」というボタンともう1つ「取り込み」というボタンが2つあります。このボタンですが、USB メモリやあるいはビデオカメラなど取り外しが可能なデバイスから読み込む場合にはこちらの取り込みというボタンをクリックします。逆に「ライブラリに登録」ボタンで読み込んでしまうと例えば、接続しているデバイスを切り離してしまうと編集ができなくなってしまいますのでここでは、「取り込み」このボタンをクリックします。 「取り込み」ボタンをクリックするとそのまま映像データを GV Browser の方に読み込みが開始されます。読み込んでいって読み込みが完了したサムナイルに関しては右下の部分に赤い四角マークが表示されています。これが表示されると取り込みが完了したと分かります。ここのところ100%になるとこういう形で取り込みが終了します。取り込みが終了すると今回はすべてのサムネイルに赤いマークがついています。これで取り込まれたことが確認できます。この他、BGMという名前がありますね。音声データ、これはBGM用のデータですがこれが保存されています。photoという所を見ます。写真データ、このデータが保存されています。これらも同じような方法で読み込むことができます。また、この「取り込み」ボタンで取り込みましたがサムナイルを右クリックして「ファイルを取り込みライブラリに登録」これを選択しても同じように取り込むことができます。なお、もう一度言いますがライブラリには登録されますがデバイスを外してしまうと編集できなくなるので注意してください。ここでは「ファイルを取り込みライブラリに登録」これを選択します。そうすると、赤いマークが付きましたね。 同じように写真データも取り込んでおきます。「取り込み」これを選択します。これで、映像データと音楽データそして写真データ、これが取り込むことができました。次に、このリムーバブルディスクこれを取り外してビデオカメラから映像データを取り込んでみたいと思います。ビデオカメラをパソコンに接続するとこのようにビデオカメラの形のアイコンが表示されます。このアイコンをクリックするとビデオカメラの中にある映像データがサムナイルの形で表示されます。ここでは、ファイル単位で読み込む場合にはさっきの USB メモリから読み込む場合と同じようにチェックマークをオンオフすればいいのですけれども例えば、今回はそっくりフォルダごと全部読み込みたいという場合にはここのフォルダのアイコンの右のところにi のマークがあります。これを右クリックするとメニューが出てきます。ここの「取り込み」ですね、これを選択します。さらにサブメニューが表示されるのでここから「ライブラリに登録 サブフォルダを含める」これを選択します。そうすると、ビデオカメラから映像データの取り込みを開始していきます。ビデオカメラから GV Browse rに取り込まれた映像データは先ほどの USB メモリと同じようにサムナイルの右下に赤いマークが表示されてきます。 赤いマークが全部ついた状態で取り込みが完了します。取り込んだ映像データですがライブラリのすべてのクリップこれを選択すると取り込んだクリップすべてをサムネイルの形で確認することができます。なお、今回はビデオカメラからそっくりすべてのデータを取り込みましたがUSB メモリと同じようにファイル単位で読む込むことも可能です。ここでは、GV Browser に EDIUS Pro の編集で利用する映像データを取り込む方法について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

EDIUS Proは報道やCM制作を行うプロユーザーに人気のビデオ編集ソフトですが、プロでなくても自分の思い描いたイメージを簡単に映像作品にできます。このコースは初心者でもスムーズにEDIUS Proの操作を身に着け、手軽にオリジナルムービーを制作できるよう、素材の管理から映像のカット編集、タイトルの作成や動画ファイルの出力までひと通り解説します。

5時間20分 (59 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。