Edius Pro 8 基本講座

ソースブラウザの機能とGV Browserとの連携

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ここでは、EDIUS Proへの素材データの取り込みに利用する「ソースブラウザ」と、素材管理ツールのGV Browserとの連携について解説します
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ここでは EDIUS Pro への素材データの取り込みに利用するソースブラウザと素材管理ツール GV Browser との連携について解説いたします。EDIUS Pro では編集する素材データの取り込みにソースブラウザというウィンドウを利用します。’「ソースブラウザ」タブをクリックするとこの「ソースブラウザ」が表示されます。ここではパソコンに接続した様々なデバイスから素材データを取り込むことが可能になっております。特にこの中で注目したいのが一番下に表示されている「GV Browser」ですね。これは素材データを管理するための専用のアプリケーションなんですけどそのアプリケーションと連携された形で 素材データを取り込むことができます。まずこれ、クリックしてみますね。そうすると三角マークがありますのでこれクリックして展開します。階層を展開すると「すべてのクリップ」「お気に入り」「カタログ」「スマートカタログ」等々GV Browser の機能そのままが此方の方で確認することができます。例えば「すべてのクリップ」をクリックするとこの様にサムネールが表示されます。ここでは GV Browser に取り込んである「すべてのクリップ」のすべてのサムネールを確認することができます。 また「お気に入り」これをクリックするとGV Browser の方で「お気に入り」に登録してあるサムネールを確認することが可能です。更に「カタログ」なんですけどカタログも複数設定してあればそれぞれのカタログに登録されているクリップを確認することができます。また「スマートカタログ」も同じですね。登録してクリップを確認できます。で、「ソースブラウザ」と「GV Browser」なんですけど連携していて、この「GV Browser」の名前の右の所を右クリックすると「GV Browser を開く」これを選択できます。これを選択すると、この様にGV Browser が起動します。ここで確認すると、例えば「お気に入り」の所ですけど先程表示されていたクリップが表示されています。「カタログ」も同じですね。更に、この「GV Browser」の所で操作します。例えば、このクリップをこの様な画像データなんですけどこれを例えば「お気に入り」に登録します。GV Browser 上でドラッグ&ドロップしますね。「お気に入り」に登録されています。この状態で EDIUS に戻ります。EDIUS に戻るとここで「お気に入り」をクリックするとこの様に登録したサムネールが表示されています。 この様に即座に反映させることができます。また、操作したんだけど反映していないという場合には名前の所右クリックして「最新の状態に更新」これを選択すれば最新の状態に更新して操作を反映させることができます。この様に連携して操作をすることができます。また、GV Browser からEDIUS Pro の方にクリップを取り込む方法なんですけど例えばまず取り込みたいクリップ確認します。ソースブラウザで表示されているこのサムネール、ダブルクリックします。そうすると、EDIUS Pro の方のモニターの方で内容を確認することができます。ここでプレビューできますね。この様に内容を確認できます。これは画像も同じです。画像データも確認することができます。確認して、取り込みたいと決まったらサムネール上で右クリックして下さい。例えば、今プレビューしたこのデータなんですけどこれを取り込みたいという場合には右クリックします。そうすると、メニューがでてきます。メニューには「ビンへ登録」「ビンへ登録と転送」それと「タイムラインへ貼り付け」この3つ取り込み方法があります。まず「ビンへ登録」なんですけどこれを選択するとこのビンウィンドウの方に「GV Browser」というフォルダーが作成されこの中に今選択したクリップが登録されています。 此方のクリップですね。また、もう1つなんですけど「ビンへ登録と転送」とあります。これを選択するとちょっとビンの方へ切り替えますね。基本的には同じなんですけど唯一違うのは「ビンへ登録」では単純にビンに登録されるだけなんですけど転送すると、コピーされます。データが EDIUS が指定してあるフォルダーの方にコピーしてくれます。ただ GV Browser の場合にはGV Browser に取り込む時にパソコンの方にデバイスからデータを転送しているのでその場合には転送しなくても右クリックから「ビンへ登録」だけで操作をすればハードディスクの容量を節約することができます。もう1つの「タイムラインへ貼り付け」ですけど、これを選択してみますね。この場合でしたら、この花のクリップこれをタイムラインの方に貼り付けてみます。右クリックして「タイムラインへ貼り付け」これを選択します。そうすると、タイムラインの方にクリップが配置されます。この様に配置されてますね。この状態をビンで見てみるとビンの方には特に「GV Browser」のフォルダーの中に登録されているわけではありません。ルートを見るとこれはシーケンスのサムネールなんですけどシーケンスのサムネールの所に登録されています。 ただこの場合、タイムラインの方からクリップを選択してDelete キーで削除してしまうとビンから無くなってしまいます。もう一度同じものを使いたい場合には「ソースブラウザ」の方からサイトを配置してこなきゃいけないということになりますのでこの様な場合には、一度「ビンへ登録」あるいは「ビンへ登録と転送」これを行ってビンの方に登録してからタイムラインの方に配置するという様にする方もいます。この様にして EDIUS Pro のソースブラウザと GV Browser2つを連携させて素材データを管理していきます。ここでは EDIUS Pro への素材データの取り込みに利用するソースブラウザと素材管理ツールの GV Browser の連携について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

EDIUS Proは報道やCM制作を行うプロユーザーに人気のビデオ編集ソフトですが、プロでなくても自分の思い描いたイメージを簡単に映像作品にできます。このコースは初心者でもスムーズにEDIUS Proの操作を身に着け、手軽にオリジナルムービーを制作できるよう、素材の管理から映像のカット編集、タイトルの作成や動画ファイルの出力までひと通り解説します。

5時間20分 (59 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

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