Edius Pro 8 基本講座

メモリーカードからビンへ映像データを取り込む

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ここでは、pcに接続したUSBメモリやSDメモリカード、あるいはビデオカメラなどから、映像で他を取り込む方法について解説します。
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ここではパソコンに接続したUSB メモリや SD メモリカード、あるいはビデオカメラなどから映像データを取り込む方法について解説します。USB メモリや SD メモリカード、あるいはビデオカメラなどから映像データを素材として取り込む場合には、DB Browser を利用するのがお勧めです。ただ時には EDIUS Pro からダイレクトに取り込む場合もあるかと思います。そのような時には、ソースブラウザーから取り込みを行います。ここではパソコンに接続した USB メモリから映像データを取り込んでみたいと思います。まず「ソースブラウザー」これに切り替えます。タブをクリックしてソースブラウザーウインドウを表示します。そうすると「リムーバブルメディア」というここがメモリカードなんですけれども、「リムーバブルメディア」これを選択すると、「ビデオ」とか「静止画」という形で映像データ、画像データが保存されているフォルダが表示されます。ここで例えば「ビデオ」を選択すると中に保存されている映像データのサムネイルが表示されます。「静止画」の方も同じで、保存されている写真データがサムネイルの形で表示されています。 ここでまずビデオの所で取り込みたい映像を確認します。サムネイルをダブルクリックするとプレビューウインドウの方に映像データが表示されるので、ここで再生ボタンをクリックして(通過音)中を確認します。プレビューしてこれを使うということで決めたら、取り込みなんですけれども、サムネイル上で右クリックします。右クリックすると「ビンへ登録」「ビンへ登録と転送」とかこういった転送方法、取り込み方法が選択できるんですけれども、ここでのポイントは「ビンへ登録と転送」を選択することです。これを選択すると、パソコンの方に映像データをコピーしながらビンへの登録も行ってくれます。このような形で取り込むと、これでビンウインドウに変えるとroot の方に刷りこんだ映像データが保存されています。これをクリップとして利用します。この他、例えばこれを...他のクリップを例えばビンへ登録、あるいは例えば「ビンへ登録」で取り込んでみます。他のタイムラインへ貼り付けとか取り込んだ場合なんですけれども、そうするとビンウインドウを見ると同じようにビンには登録されているんですけれどももちろん再生もできます。(通過音)このデータなんですけれども、例えばこのタイムラインに配置して編集していったとしますね。 これが編集している状態なんですけれどもこの時にこの映像データを例えばメモリから今は取り込んでいますので、このメモリを外してしまった場合どうなるかなんですけれども、パソコンからメモリを取り外すとこのようにリンクが切れた状態になってしまいます。このような状態のクリップを「オフラインリンク」と呼びますけれども同じメモリから取り込んだクリップなんですが、転送して取り込んでいる場合にはこのようにきちんと残っていますけれども、そうでないものに関しては転送していない場合にはリンク切れになってしまいます。この場合はリンクを再設定するかあるいは再度取り込む必要があります。ですのでソースブラウザーを使ってメモリから取り込む場合には右クリックした時に「ビンへ登録と転送」これを使って必ず取り込むようにしてください。これはメモリだけでなくビデオカメラからダイレクトに読み込む場合も同じです。「ビンへ登録と転送」、これを使って読み込むようにします。ここではパソコンに接続した USB メモリやSD メモリカード、あるいはビデオカメラなどから映像データを取り込む方法について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

EDIUS Proは報道やCM制作を行うプロユーザーに人気のビデオ編集ソフトですが、プロでなくても自分の思い描いたイメージを簡単に映像作品にできます。このコースは初心者でもスムーズにEDIUS Proの操作を身に着け、手軽にオリジナルムービーを制作できるよう、素材の管理から映像のカット編集、タイトルの作成や動画ファイルの出力までひと通り解説します。

5時間20分 (59 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

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