Edius Pro 8 基本講座

タイムラインの表示切り替え

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ここでは、タイムスケール設定による、タイムラインのスケール操作と、表示範囲の移動や任意の範囲を表示させる方法など、タイムラインの表示切替方法について解説します。
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ここではタイムスケール設定によるタイムラインのスケール操作と表示範囲の移動や任意の範囲を表示させる方法など、タイムラインの表示切替方法について解説いたします。EDIUS での編集作業がある程度進んでくるとタイムラインに配置したクリップの数も増えてきますし、タイムライン全体の見通しが非常に悪くなってきたりします。またクリップによっては長かったり短かったりして、それによってタイムラインの表示サイズ等を変更しないと操作がしづらいということが起こってきます。そのような時にタイムスケール設定という機能を利用してタイムラインの表示単位を切り替えることでスムーズな作業が行えるようになります。例えば今現在編集しているこのタイムラインですが、この全体を見通したいという場合にはどうするかというと、このトラックヘッダーの上の部分がタイムスケール設定というところですが、ここのボックスをクリックすると、フィットと表示されると、タイムラインの端から端までに、プロジェクト全体を、きっちりと収めた形で表示してくれます。こうすると全体が、どのような状態で編集されているのかというのが確認しやすくなります。また編集状態によっては、もっと単位を変えて表示したいということがあります。 その時に表示単位を変更する方法ですが、今クリックしたボックスのところに下向きの三角印があります。これをクリックするとメニューが表示されます。メニューには 1 フレーム単位からずっと並んでいて60 分まであるのですが例えば 1 フレーム単位を選択するとこのようにタイムスケールの 1 目盛りが1 フレームの単位でタイムラインを表示できるようになります。接合点を見たい場合にはタイムラインの下にスライダーがあります。スライダーをドラッグすることで表示場所を変更することができます。さらに表示単位を変更したい場合にはメニューから例えば 1 秒を選択すると今度は 1 秒単位で目盛りが設定されて、このようにタイムラインを表示することができます。この場合のタイムスケールの目盛りですが、小さい目盛りと中くらいの目盛りそして大きな目盛りがあります。この場合中くらいの目盛りが1 秒単位になっています。またボックスの左右に左向き・右向きの三角があります。これをクリックすると順次このように表示単位を変更することができます。またスケール設定のところにはスライダーがあります。スライダーをドラッグしても同じように表示単位を変更することができます。 また作業によってはこのように細かい作業を行う場所をもっとクローズアップして見たいという場合があります。そのような時にはクローズアップしたい部分を選択して、それをタイムライン一杯一杯に表示させることができます。その場合は Shift キーを押しながら右ドラッグして、範囲を指定します。こうすると青い部分がタイムライン一杯に表示されるようになります。範囲を指定したらマウスのボタンを離してください。このように端から端まで指定した範囲の部分がクローズアップされて表示されます。そうするとこういった細かい部分の作業がしやすくなります。作業目的に応じてタイムラインの表示単位を切り替えていくのがスピーディーな編集作業を行うには必須のテクニックになってきます。ここではタイムスケール設定によるタイムラインのスケール操作と表示範囲の移動、あるいは任意の範囲を表示させる方法などタイムラインの表示切替方法について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

EDIUS Proは報道やCM制作を行うプロユーザーに人気のビデオ編集ソフトですが、プロでなくても自分の思い描いたイメージを簡単に映像作品にできます。このコースは初心者でもスムーズにEDIUS Proの操作を身に着け、手軽にオリジナルムービーを制作できるよう、素材の管理から映像のカット編集、タイトルの作成や動画ファイルの出力までひと通り解説します。

5時間20分 (59 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

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