Edius Pro 8 基本講座

再生速度を調整する

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ここでは、トラックに配置したクリップの再生速度を調整し、スローモーションや早送り映像を実現する方法について解説します。
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ここではトラックに配置したクリップの再生速度を調整しスローモーションや早送り映像を実現する方法について解説いたします。映像の再生速度を変えてスローモーションで表現したりあるいは逆に早送りで再生する映像を作るというのがオリジナルのムービー作りには必須のテクニックです。ここでは、このスローモーションと早送り双方の設定方法について解説いたします。まず最初にスローモーションから実現してみたいと思います。トラックには複数のクリップが配置してありますけど、ここでは一番先頭にある、このクリップこれに対してスローモーションと早送り両方を設定していきたいと思います。まず最初に標準速度での状態を確認してみたいと思います。これを再生してみます。この様な路面電車のクリップなんですけどこのクリップに対してまず最初にスローモーションの設定してみたいと思います。まずクリップを選択して右クリックメニュイーが表示されますので「時間エフェクト」を選択します。サブメニューで「速度」これを選択します。そうすると、速度を設定するダイアログボックスが表示されますのでまず最初に再生方向これ自由方向なのを確認してここを調整していきます。 デフォルトで標準速度が100%になっていますのでこれを速度を変えていきます。ここで例えばこれを100%を50%に設定してあげると標準速度の2分の1のスローモーションで再生されることになります。50 と設定したらここで OK ボタンをクリックします。そうすると、一番最初のクリップなんですけど選択したクリップのデュレーションが2倍の長さになっているのがわかります。この状態で再生してみます。この様にスローモーションで再生することができるようになります。ちょっと元に戻しますね。次に早送りを設定してみたいと思います。同じように右クリックして「時間エフェクト」>「速度」を選択します。今度は「 Rate 」の所なんですけど100 という部分を 200%2倍の速度に変更します。これで OK ボタンをクリックします。そうすると、ここの所なんですけどデュレーションが2分の1になります。ギャップを生じてますので必要があればここの所ギャップを削除しておきます。「ギャップの削除」ですね。これでギャップを無くしておきます。この状態で再生します。この様に早送りが設定できました。この様にしてクリップに対して早送りあるいはスローモーションを設定していくんですけど設定パネルの中にあった再生方向なんですけど「逆方向」というのがありました。 これちょっと見てみたいんですけど元の状態にちょっと戻しまして、右クリック「時間エフェクト」>「速度」ここで「順方向」でしたけどこれ「逆方向」にしてみますね。再生速度は 100% のままで結構ですけどこれで OK ボタンを押します。で再生するとこの様に最初の状態とは逆の方向で逆まわしですね、の状態で再生することができます。今回のこのクリップなんですけど路面電車なのでどちらの方向なのかというのは判別しがたいんですがこの様な形で逆方向での再生も可能になります。ここではトラックに配置したクリップの再生速度を調整しスローモーションで早送り映像を実現する方法について解説いたしました。

Edius Pro 8 基本講座

EDIUS Proは報道やCM制作を行うプロユーザーに人気のビデオ編集ソフトですが、プロでなくても自分の思い描いたイメージを簡単に映像作品にできます。このコースは初心者でもスムーズにEDIUS Proの操作を身に着け、手軽にオリジナルムービーを制作できるよう、素材の管理から映像のカット編集、タイトルの作成や動画ファイルの出力までひと通り解説します。

5時間20分 (59 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
EDIUS Pro EDIUS Pro 8
価格: 2,990
発売日:2016年05月11日

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